好きなボイドラ作品を色々と挙げてみた

先日、ツイッターで「#勝手に好きなボイドラサークルさん敬称略と好きな作品名も書く」のタグがあったので私もやってみたんですが、どうせならブログに残しておこうということでこの記事を書いてます。
それに夏コミ前まで更新予定がないので、どうせなら何かしらおすすめ作品を貼っておいた方が良いですしね!
それでは早速色々好きなボイドラ作品(敬称略)を挙げていこうと思います。
ルールとしては、同じサークルさんの作品は一つしか挙げないこと!
あと、過去の記事を流用しまくりなのであしからず。

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・まずはCD作品縛りで。
(ツイッターに挙げたまんまですが…)

■Rose Garden「神様の失敗作」
私が初めてイベントで購入したボイドラCDだったりします。
当時はボイドラとか全然知らなかったんですが、悠姫ありすさんが参加されていたということで買った記憶があります。
(何をきっかけか忘れたけど悠姫ありすさんのWEBラジオを聴いてたんですよね)
仔虎しおんさんがヒロインをやっていて、こんな素敵な声の方がいるのか!ってビックリしたのを覚えてます。


■R@Gseed「Andante」
一応BL作品になるんでしょうかね?
ちょっと仲がいいなあ程度ってこともあってやり取りが実に微笑ましいです。
天才ピアニストの葛藤を描いた作品で、優しいお話と登場するピアノのメロディが好きすぎてもう…。
主題歌とか100回以上聴いてますからね!


碧空プラネタリウム「霧の中のロビン」
「誰しも時と共に心の奥に忘れてしまう、大切な思い出」をテーマにコルリ(姉)とロビン(弟)が織り成す可愛いらしい童話のような物語。
冒頭から「弟が二人になっていた」という反則的なまでのインパクト!!無邪気に動き回る二人のロビンが可愛くてニヤニヤしていたら屋敷が閉鎖空間になったり、謎のお爺さんが現れたりと、わくわくする展開の連続で楽しさ優しさに満ち溢れた素敵な作品です。
ちなみにこの作品、私が尊敬するレビュアーさんが感想を書いていて、この作品を聴いたことある方には是非読んでいただきたいところ。


■NOMARK「GODCHILD」
中世ヨーロッパを舞台にした少年と少女の出会い、そして裏切りを描いたお話し。
ドラマパートと音楽パートを上手く組み合わせた構成は当時こんな作品もあるんだーって驚かされました。
驚くほど自然な流れで音楽パートが入ってきて、途中合いの手があったりと遊び心もたっぷり。
「黄昏カーニバル」は本当に良く聴いたなー。
彩透瑠津さんをめっちゃ好きになった作品。
純粋にボイドラだけだと、ハッチャケシリーズとかBrier Roseが好きですね。


泡沫セレネイド「ユウグレデイドリーム」
シリアスなところとおちゃらけたところのバランスがちょうど良くて、また舞台設定がとても不思議で魅力的なので、次が気になる!!ってな具合に一気に世界に引き込まれた作品。
暁うざい!で有名な作品(笑)ですがのチャラい話し方の裏には秘められた愛情みたいなものを感じますし、人間味を凄く感じでとても好きです。
そしてね。最後がね。とてもね。心温まるんですよ。好き。
更科さんを知ったのがこの作品だったりします。


空星ビー玉「Colorful」
色を失った空虚な少女彩と青年虹との出会い、そして何気ない会話や生活の中で徐々に変わって行く少女彩を描いた作品。
この作品を一言で表現すると感情の洪水ですね!それくらい彩の感情がぶわぁーって溢れてます。
8つの色をモチーフに紡がれる朗読風のお話しは、彩の心情を繊細に描き出していて締め付けられるような切ないシーンもたくさん。
もちろんそれだけじゃなくて虹との穏やかなやり取りも好きなところの一つなんですけどね。
彩役の高橋そらさんは、私の一番好きなボイスコさんだったりするんですが、改めて表現力の高さに驚かされました!
特に静かだけど揺れ動く気持ちを語るシーンは凄くグッときます・・・この作品本当に大好きです!


Spiral Spirit「TOKYO23区2011秋号」
東京23区の擬人化ボイスドラマ、このシリーズはどの作品もわいわい賑やかで凄く元気を貰えるんですよね。
その中でもシリーズ屈指のテンションの高さが魅力的な2011年秋号は、オタク街でのお話しがたくさん入っているのもなんか嬉しくて親しみやすいですw
時事ネタやギャグを織り交ぜた各区にスポットをあてたお話しは、楽しいだけじゃなくて勉強にもなったりしています(笑)
各区の特徴を捉えたキャラクターは、みんな何だか可愛くて、キャラクターに対する愛を感じますし、それがより一層愛着に繋がってますね。
ちなみに一番好きなキャラクターはクーデレな千代田さん!!港君にだけ見せる豹変ぶりが実に微笑ましいですw


Greedian「Deadly Crisis」
人がバタバタと死んでいくことで有名なGreedianのギャグホラー作品で本作も期待を裏切らない死にっぷりでかなりインパクトありました。
不可解な事件に巻き込まれる普通の事務員アレン君のキャラとテンションがとにかく聴いていて楽しくてですね…。
そしてお話が進むにつれて彼が成長していってるのを感じてなんだか嬉しいです。
あっ、ちなみに過去の記事に感想挙げてたりします。我ながら珍しい。


PiPoworld「アルカナと魔女」
ツンデレ系魔女のゼシルシアちゃんが可愛い!とにかく可愛過ぎる!!
序盤の和やかで平和な日常でのアルカナとの掛け合いがほんとに好き過ぎてやばいです。、
後半のシリアスなところも回想シーンを上手く織り交ぜていて、主要キャラの過去とか葛藤とかしっかり描かれていてキャラに愛着沸きますね。
そして終盤みんなの熱演凄く良かった。
シリアスな中にもおちゃらけてコミカルな感じが入ってるのも嬉しいし、とにかくゼシルシアちゃんがほんと可愛すぎて…。
それにしても定番と言えば定番だけど、ボイスドラマに出てくる王様のクズ率は異常!


■人間カプリチオ「カワニナル」
ヒロインのファイユの話し方とか雰囲気がどこか不思議な感じで凄く好きなんですよね。
ユキトさんが演じられるキャラで一番好きかも。
静かな雰囲気の中で徐々に距離が近づくファイユと東間ことトーマス、二人の掛け合いがとても和みます。
切なく優しいお話で、最後はほろりときてしまいました…そしてタイトルの意味…グッときます。


iDearoom「ナルコレプシー・フィロソフィー」
静かに流れていく時間の中でかみ合っていく、人とヒューマノイドの物語。
アイビーとサルビアの優しく静かな会話の中で徐々に核心に迫っていく展開、そして終盤で一気に感情が爆発するシーンが素晴らしい!
挿入歌も凄く綺麗でボイドラ曲としては、これまで聴いた曲の中でもトップクラスに好きですね。
長編が多いiDearoomの中では、特に聴きやすい作品なんじゃないかなと。


Arcadia「失楽園」
ここ一年間で聴いたボイスドラマの中で一番好きな作品。
三部作の第三弾にあたる作品で、私はこの作品しか聴いてないんですが、うまく言えないけどとにかく衝撃的な作品でスケールの大きさに唯々圧倒されました。
持ってる方はわかると思うんですが、第四章の前半のヨナとアインの掛け合いが好き過ぎてここばっかり何度もリピートしてます(笑)


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・ここからは今も聴けるWEB作品で好きだったり、好きなボイスコさんを知った作品だったりを。

HBS Company「ぐるぐるクエスト」
ぐるぐるクエスト2
今でも私が愛してやまないボイスドラマで、ボイスドラマをよく聴くきっかけになった作品。
タイトルのとおり魔法陣ぐるぐるとドラゴンクエストのロトシリーズを合わせたパロディで、もうどのネタもにやにやの連続で今でも定期的に聴きたくなる衝動が!
残念ながらぐるぐるクエストⅡはまだ聴けるけどⅠが公開終了してしまってるんですよね…。
高橋そらさんを知るきっかけになった作品。


ハーモスフィア「夜間漂流」
夜間漂流
ボイドラを人におすすめする時に真っ先に挙げる作品。
「夜寝る前にそっと聴ける」ってことをモチーフにされてるだけあって、音感というか雰囲気が凄く落ち着いてて、静かで透明感ある小話ばっかりでついつい独特の世界感に引き込まれる魅力がありました。
ハーモスフィアの独特の空気感は唯一無二で毎回本当に凄いなーって思って聴いてます。


Mamyukka「10cider」
10cider
ハーモスフィアとあわせて、ボイドラを人におすすめする時に真っ先に挙げる作品。
とにかくハイテンションでスピード感溢れるコメディー作品で聴いていてとにかく楽しい!
謎の組織の下っ端メンバー、ワン・ミケ・コンの3人組の掛け合いは必聴もので、本当にテンポが良くてあっと言う間に聴けてしまうのが凄いなあと。
難しいことを考えずに気軽に聴ける作風なのも好きな理由の一つかな。


KINOKHRONIKA RECORD「櫻かそけき花弁」
櫻かそけき花弁
櫻の咲く季節、四人の女性の四つの恋愛物語。
WEBでは四話中三話までが公開されているんですが、どのお話しも静かで切なく透明感のあるお話しばかりで素敵です。
特に一話の「初恋同盟」と三話の「紅花腐し」がお気に入りです。
WEB公開されていない四話ですが、凄く聴きたいんですが、CD購入する前に活動休止してしまって、ゲット出来ずじまい…どんな話なのか聴きたい…ううっ。


ななつあめ「人蟲合戦」
人蟲合戦
正直これいいのかな?って思った作品なのだけど大好きなので入れてみました。
サイトに「ゴキブリ族と人間との仁義なき戦いが、今はじまろうとしている・・・」っとあるように、いわゆる普段の日常でよくあるG様と人間の戦いを擬人化風味を加えて大袈裟にした感じ!
この作品から擬人化系も興味持ったという経緯つきだったり。
話しはちょっとゴキブリ同士のラブロマンス(笑)ありのどたばたコメディで、ゴキブリと言えばっていうアイテムもどんどん登場して本当に楽しいです!


a piece of cake「グランルージュの銀の花」
グランルージュの銀の花
ヒロインのミトスがとにかく可愛い!
心の声がね。特にね。好きなんですよ。
きょろきょろ表情が変わって、テンポも良くて聴いていて楽しい!!
菊池侑那さんを初めて知った作品ですね。


Nameless「今も風は吹いている」
今も風は吹いている
アピロと呼ばれる動力資源をめぐり翻弄される人々を描いた作品。
現在は休止中ですが、WEB作品を中心に活動されているボイスドラマサークルさんの中ではトップクラスにクオリティが高いサークルさんで過去作はどれも大好きです。
そんな中で何故この作品を挙げたかという理由は、第一章の後編の終盤のインパクトがとにかく凄い!
涙なしでは聴けない名シーンがそこにはあった!!
このシーンだけのために聴く価値があると思うくらい好きです。


NeeD-K「骨董屋百貨堂」
骨董屋百貨堂
まるで舞台劇のようにほとんど場面が変らない構成がつぼりました。
「気づいたら、時間が飛んでいるんです」っと相談に来た女性。
骨董屋の店員二人は相談にのってるのかのってないのか良くわからないちょっといい加減で雑談交じりのトークで物語は進んでいきます。
店員二人の絶妙な掛け合いが凄く楽しい!!
ニヤニヤが止まらんですw仲良すぎだろ、この二人!
店員に振り回される女性も実に微笑ましいです。
何気ない会話の中で徐々に時間の謎が解き明かされてきて、最終的には、おおぉ!!ってなりました。
30分と言う短い目のお話しだけど、それだけに凄く濃くて練り込まれたシナリオだと思いました。


おにぎりワゴン「拝啓、お元気ですか」
拝啓、お元気ですか
中学生の頃にあったずっと後悔している出来事に対して、仲良しだった『あなた』に宛てた懺悔の気持ちを綴った手紙。
その手紙を読む形式で進む朗読風の作風が凄く好きで一気に惹きこまれてしまいました。
所々で入ってくる回想シーンの中でそれぞれの思い出とその時の感情を語った語り口は、とても切なくてしんみりしてしまいます。
ちょっと控えめな『私』とはつらつとしている『あなた』、ほっこりする出会い、ここの掛け合いが特に好きなんですよね。
あと、自分自身と『私』の弱い部分に少し重なる箇所があって中盤からの言葉がより染みてくるんですよね・・・ほろり。


rukSiA「Liyndium -リンディウム-」
Liyndium -リンディウム-
中世ヨーロッパ風の世界観と魔女とか魔女の呪いとかファンタジー要素が加わった世界観が素敵。
様々な複線を散りばめた2つのお話しと、その複線を回収していく最後のお話しの構成が素晴らしいです!
それぞれ違うキャラクターにスポットをあてたお話しなんですが、あぁーあの話しにも出てたところだ!
ってシーンもあってニヤニヤ要素が満載!全て合わせると2時間を超えるボリュームなんですが、それでいてアッという間に最後まで聴けてしまうのはお話しの面白さと個性豊かなキャラクター達のおかげですね。
みんな主人公になれるくらい濃ゆいですし!
作中の過去の歴史との繋がりも惹き付けられるポイントです。


NERVE「Vesper Sprite」
Vesper Sprite
自分にとってハロウィンと言えばこの作品!
ダークファンタジーにあたるんだと思うんですが、冒頭の魔女達の会話が凄く好きでBGMもなんか迫ってくる感じが雰囲気出ていていい感じ。
『ここは日常が非現実に成り代わる奇天烈極まりない魔導師の幻想。境界線を踏み越えてしまった一人の少女の物語。』
っというだけあって、シリアス一直線の印象、最初余裕のあった少女が徐々に不安が増していって・・・絶望していく様がなんとも言えないですね。


ひげと砕牙のダメになるラジオ!!「GLASSES BREAKER'S」
GLASSES BREAKER'S
これめっちゃ面白かったです!
スピード感があって気づいたら最後まで
ヨッシーバランさん演じる主人公がとにかくかっこいい!惚れる。
さばさばして躊躇なく銃でぶち抜くこの感覚、妙な爽快感が!!
一番好きなシーンは、ビデオのシーンの悪役ガリエさんのクレイジーっぷりがめっちゃ好きで、ここでの神崎さんの名演技半端ないです!!
神崎さんは、『ma poule』の変態執事ルチアーノ役も好きなんですが、ガリエさんみたいな濁った声のキャラがはまり過ぎていて、本当に濃いキャラが合うなって思いました。


月美るく「さん×とな!」
さん×とな!
俺様サンタとドMな変態トナカイのいけいけどんどんなハートフルストーリー。
私にとってボイドラでクリスマスと言えば真っ先に出てくる作品です。
変態トナカイのマウリツィオが特にいい味出し過ぎていて私が愛してやまないキャラですね!
カチョカヴァロも可愛いし、とにかく超個性派キャラクター達のわいわいがやがやした掛け合いがめちゃくちゃ楽しい!!


JiLpLuG「ひまわりと夏の空」
向日葵と幽霊のお話。
静かでどこか切ない朗読作品。
いつもドタバタした可愛くハイテンションなキャラクターを演じられることが多い菊池侑那さんですが、こちらでは珍しくシリアス一直線で凄く丁寧に演じられています。
少し重々しい空気、淡々とした序盤からじわじわ感情が溢れてきて、最後一気に爆発する・・・ううっ、切ない・・・。
気持ちの篭った演技で微妙な心の動きを表現されていて凄く心に染みます・・・。
朗読作品は、心に秘めた想いを語る作品が多くて、そこが好きなんですよね。
あと大好きな声を堪能出来るのも大きいです(笑)
12分ちょっとの短い作品なので、聴きやすいのもいいですね。


Echo-Tail studio「incomplete -omnibus reading stories-」
Echo-Tail studio
ハーモスフィアの大原さんの個人作品の短編朗読作品集。
5作品収録されているんですが、その中でも特にトラック4の「あて先のない手紙」が大好きで何十回も聴いてます。
タイトルの通りに手紙を読むように進む朗読作品で、とてもノスタルジー溢れる雰囲気がたまりません!
淡い思い出を辿って、小さい頃を懐かしむところがほんと哀愁漂っていてジーンときます・・・。
自分も似たような経験があるので、凄くわかるなぁって聴きながらなってました。
朗読作品は好きになる率が高いんですよね。


数珠世界「境界線」
境界線
W5分程度の朗読風のボイスドラマとなってます。
夕焼けの境界線を探し、いつも夕方に西の空を眺めている男性と学校帰りの私との境界線を巡るお話し。
多くは語らず、短い会話の中で投げ掛けられる問い掛けには、どこか考えさせられるようなところがあります。
余韻を残し、聴き手に答えを委ねる作りも凄く上手いなぁって思いました!
特に語り過ぎずってのがいいですね。私役の方の演技がとても丁寧で聴いてるとなんだか落ち着きます。
BGMもとても綺麗で作品の雰囲気にぴったりなんですよね。
透明感があって気軽にBGM代わりに聴けてしまう作品なので何十回も聴いてしまっていたり!ボイドラ初心者さんに特にオススメな作品。


K.K Project「歌姫アルカの華麗なる哀歌」
歌姫アルカの華麗なる哀歌
音楽を奏でることを規制された国での音楽を巡るお話し。
とてもほろりとくるお話しに仕上がっていて、お話しの中で歌われる劇中歌がまた素敵なんですよね!
その劇中歌ですが、4曲もあって全てフルバージョンが公開されています。
どの曲も綺麗な曲ばかりで歌詞内容は、お話しを聴いた後だとよりジーンと響きます。
このサークルさんニコニコ動画で公開していてちょっと聴き難いのが難点。


HEAVENLY BLU「CRASHER⇔CREATOR」
CRASHER⇔CREATOR
まめこさん演じる爆走少女シュミキの勢いが聴いていてとても気持ち良い!
まめこさんはどちらかと言うとロリ可愛い声が人気だと思うんですが、私はこちらみたいな声が好みだったり。



以上、お気に入りの作品を挙げてみました。
本当は好きなボイスコさんも挙げていこうかなって最初は思ってたんですが無駄に長くなったので止めておきますね(笑)
あと最後に完全に自己満足だけど、昨日CDの整理をした際に音楽CDとボイドラCDを分けて収納したので、現時点で所有しているボイスドラマCDの写真を挙げておこうかと。

■所有しているボイスドラマCD















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2013年の音楽ライフのまとめ記事

同人音楽系のブログの新年最初の記事と言えばやっぱり去年を振り返る年間ベスト記事ですよね。
他のブログさんでもきっとたくさん記事が上がると思うのでひっそり楽しみにしていますw
っでうちのブログはと言うと色々考えてたんですが、2012年よりもアルバムを全曲通してもりもり聴いてたってのは少なくて、好きな曲をピックアップして聴いていたことが多いということで、ベスト3だけ挙げて他は適当に一年を振り返る感じに書いていきたいと思います。


■1月
さて1月と言えば2012年の冬コミ作品をもりもり聴いていたかと言うと意外とそうじゃなくて何故かボカロ歌ってみた系をたくさん聴いてたりしますw
いやもちろん冬コミ作品も聴いてる曲は良く聴いてましたけどね。
例えば、水の都のオートマタ収録の「瞳に映るものは」は、凄く綺麗なバラード曲で好きでした。
どちらかというと同人音楽らしからぬ雰囲気あるんですがそれも含めて好きでしたね。
あと、2012年の冬コミ作品で一番たくさん聴いてたのは曲単体ではベスト10入りしたLeichia Caroselloの「Fairy Tale Atelier」のタイトルチューンです!
アルバム自体はいくつかのブログさんの2012年の年間ベストでも登場していたりと出来の良さは間違いなかったですね。
頒布されたのは2012年秋M3と手に入れたのは少し遅かったんですが、メルヘンチックで可愛らしい楽曲が満載でりゅういさんのちょっと拙く愛らしい歌声にとてもマッチしていました。
そしてどこか素朴な雰囲気もあるんですよねえー。
Fairy Tale Atelierについては、オーケストラを主体としてグロッケンやチャーチオルガンが出てくるメルヘンチックな3拍子、トリッキーな曲構成で驚かされました。
7分超える曲なのに最後まで飽きずに聴けてまたすぐ聴きたいってなる不思議な力を持った曲でした。
その後のシングル曲も好きな感じだったし、Leichia Caroselloとしては1年間くらい作品出してないけど今後もひっそり注目していきたいですね!
ボカロ歌ってみた系を久しぶりに色々あさってみたと言うことでこちらもたくさん聴きました。
蝶々Pの「クランベリー」「Black Board」のアップテンポでピアノが乱舞してる感じたまりません!
一番私と相性のいいボカロPさんですね。
鍵盤大好きなのでピアノ中心だと漲ってくるものがありますw
あとちょっと古いけど「吉原ラメント」のジャジーでほんのりシャッフルなリズムが凄くつぼにはまりました。
このボカロPさんは後から知ったんですが同人音楽でもCD出してる方で密かにCD持っていたことに驚きましたw
正直こんな作風じゃなかったので全然気づかなかった・・・
最後に一番たくさん聴いたボカロ曲は「林檎売りの泡沫少女」でAt the Garretで歌っている紅梨さんバージョンですね。
贔屓目全開ですが、この時点ではバラードを歌ってるのしか聴いたことなかったので早いテンポも凄く合っておおっ!ってなりましたw
曲自体はメルヘンチックでとても可愛らしくて素敵です!



■2月
2月は関東のコミティアに行ったり、ロリィタノイロォゼ・Misty Harmのライブとかに行きました。
Roman so Wordsのボーカルの己稀さんボーカルの別バンドMisty Harmのライブに行ったことをきっかけに「」って曲をめちゃくちゃ聴きました。
若干ダウナーよりのミディアムバラードでサビまでのメロディラインが凄く好きなんですよ。きっとライブでの補正もあると思います。
Misty Harmのライブは、この他にも数回行ったりと、2013年で一番生演奏見に行ったバンドになりました!
あっ、今のところ2014年最初のライブもMisty Harmの予定ですw
今更感あるけどクラナドにはまったのもこの時期ですね。
とにかく後半に切なく泣ける話が満載で何度も見返してしまった・・・
その影響かアフターストーリーのOP「時を刻む唄」がベスト10入り!
Liaさんの透き通る歌声と綺麗なメロディ、そしてお話しとリンクした歌詞と本編の補正が加わってどれだけ聴いたことか!!
「いつまでもおぼえてる~」ってところが好きすぎてやばいです。
この流れでLiaさんのベストアルバム買ってしまったw
BGMの「空に光る」が凄く気に入ってしまって自己満演奏もしてしまいました。
あと「汐」も練習して覚えたりと久しぶりに何か練習したいって気持にもさせてくれたのがクラナドですね!
今回ベスト3に入った72☆の「空想ジェラシー」を聴きなおし始めたのもこの時期だったかな。
2011年秋の作品で2011年の年間ベスト入りした曲だったりするんですが、この中毒性はほんとやばくて何度聴いても飽きない魅力があるんですよねぇ。
72☆自体はアリスを中心とした御伽話をモチーフにしたようなメルヘンチックで可愛らしいポップスを作ってるって印象なんですが、この曲は若干異端で愛憎溢れるストーカーソングと言ったところでしょうか。
ドライブ感あるザクザクギターにピロピロギターや加工ボイス等を交えた構成が心の中で何かが崩れていくようなそんな感覚を表現しているようで凄い好きなんですよねぇ。
この曲めっちゃ好きってのを本当は直にスペースで言いたかったんですが、2011年秋以来サークル参加がなくてちょっと悲しいですが文句なしで大好きな曲なので今後も聴き続けていくことでしょう!

・空に光る / 戸越まごめ




■3月、4月
イベントとしてはMコミ7&ボーパラ関西2に行ってきました。
大きなイベントの間ということでこれと言って新しい作品を聴きだすとかはなくて、1月2月のお気に入り作品をひたすら聴き続けた感じかな。
あと4月に入ってからはM3のチェック期間にも入ってましたしね。



■5月
もちろん春M3作品をもりもり聴いてました。
春M3は、私の中では三ツ星☆リストランテのアルバム「そして、再び、廃墟塔」とMEMELOMEの「追想風景」の2強状態でしたね!
特に三ツ星の廃墟塔は、去年の年間ベストのフルコースの時にもちょこっと書いていた「廃墟塔の少年」に関連する作品が出てほしい!ってのが見事に来て一人テンション上がってたのもいい思い出w
作品については以前にこちらの記事で書いているのでこれを上手くまとめるのは出来そうにないのでこちらではあまり書くことはやめておきますが、今年最も聴いた作品ですね。
曲単体でも廃墟塔に収録の「Ruin of Ideal」がトップになりました!
とにかく春M3の直後1ヶ月くらいは出勤時の電車、昼休み、帰りの電車のローテーションを変えることなく聴いていたくらいのお気に入り作品ですね。
MEMELOMEの「追想風景」は何か書こうと思ってはいたものの結局書かずじまいになってしまってたんですが、昔はとても賑わっていたであろう今は廃れてしまった街、それ自身の視点で描かれていてなかなか面白いなぁって思いました。
昔の在りし日を思い出しながら感傷に浸る姿、みんなに忘れないでほしいと訴えかける姿等、メランコリックで切なくも寂しげなメロディが琴線を揺さぶります。
ピアノ中心の曲構成で線の細くやや不安定気味の歌声がまたこの作風にぴったりマッチしてるんですよねぇー。
1stアルバムも去年の年間ベスト入りしたんですが、この作品も文句なしで今年のお気に入り作品です!
おそらく次回作はM3秋だと思うので期待してます。
その他にもレトクオリアの「リトルサイン」優しく囁くように歌う歌声と柔らかく包み込んでくれるようなメロディそしてオーケストラが加わり盛り上がるサビが凄い好き!、Giftの「鉄槌ノ翅」過去の曲も含めて仲村芽衣子さんが歌われてる曲の中で一番好きでゴリゴリしたギターとデジタルサウンドが混ざったパワーバラード1分55秒あたりからの展開がもうね!、Gothic Marionetteの「幸運の女神テュケ」ゴスマリの魅力がこの1曲に詰っていると言ってもいいくらい濃厚な一曲でしたね。ランランランララン~好きだわー、木と魚の「辿り着く場所」溢れる疾走感と前向きに駆け抜けて行く感じが聴いていて実に爽快!、iDearoomの「輝きの歌」再会のシーンでの二人の掛け合いが凄い好きで物語補正もあってもりもりと!、Stelltramの「EXEC_with.METHOD_METAFALICA/. ~at A.D.3310~」多重コーラスがとても美しくてヒュムノスアルバム屈指のドラマティックな展開を見せてくれる曲でとても癒し。3分20分あたりからの展開が好きすぎて・・・、等お気に入り曲もたくさんありました。



■6月
この月は特に同人イベントもなく、毎年自然充をしに行ってるんですが、例に漏れず行ってきました。
あと私の一番好きな花が紫陽花だったりするのでそれを見に行くのも楽しみの一つですね!
自然充で撮った一枚をぺたりと貼り付けておきますね。

音楽的には春M3の作品をひたすらもりもり聴いてました!
っで三ツ星作品を聴いていて、去年にもピアノで弾いてみたいなぁって思ってた曲を何を思ってか弾いてみたのがこの月ですね。
これ以来まともに弾いてないけど、何かきっかけがあれば下手くそなりにもこれからも何か弾けたらなぁとか思ってます。

・群青色の部屋 / At The Garret


・追慕綴る蒼天の羽根 / 三ツ星☆リストランテ




■7月
京都で開催された豚乙女&の回路のライブに参加しました!
両サークルとも名前は知ってる程度で楽曲を今までしっかり聴いたことなかったんですがお知り合いさんも参加されるということで行ってみました。
豚乙女はライブでのみんなのノリも良くて、よくわからない気ぐるみもなんかシュールで面白かったですねw
あと回路、ここはずっとライブのパフォーマンスが凄くいいって噂は知ってたんですが、私が思った以上に惹き込まれるものがありました。
このライブをきっかけに回路を好きになってしまいました。
特にライブで聴いた「Lost」ってオリジナル曲にはまってしまって気がついたら今年のベスト2にw
ピアノオンリーでしっとりした出だしからじわじわと楽器が加わって2番から一気に盛り上がる構成!
こういうのほんと弱いんですよねぇー。
切なげなメロディと情感豊な歌声、バンドサウンドが加わる2番までの部分が特に好きですね。
こういう曲は2度美味しくてほんとなかなか飽きがこないし、いまだにもりもり聴いてます!
その後、色々なアレンジ作品をゲットしてその中では「Will the living corpse have dream of tomorrow ?」がお気に入り。
ただ、色々聴いたけど自分の中で回路と言えばこの曲!ってなってしまったので、この先この曲を超える曲はなかなか出ない感はあります。(あくまで自分の中でですが。)
まぁ夏コミ前のワンマンライブも凄く楽しかったので今後はライブもあったら行きたいですね。
東方繋がりで凋叶棕も色々聴いてみようってことで今更ながら辿に収録されている「At least one word」にはまってしまいました。
他の曲との繋がりとかは全然見てないんですが、前向きなピアノ弾語りソングで凋叶棕ってこんな曲もあるんだ!ってちょっと驚かされましたね。
ピアノと歌メロがほんとに綺麗でめらみさんの歌声がスーッと入ってくる感じでグッときます。
間違いなく異端な曲だとは思うけどたまにこういう雰囲気の曲も入っていると嬉しいなぁ。



■8月
8月言えば夏コミと言うことで、夏コミ作品ではCaprice Cafeの「さくらリレイション」を一番良く聴いていたみたいです。
明るく爽やかなポップ曲満載で夏の開放感とも合っていて良かったです。
その中でも相変わらずのピアノ中心のバラード曲なんですが「さくら散る季節に」を特に聴いてました。
やっぱりバラードは癒しですからね!
あと、とあるブログでも大絶賛されている葉月ゆらさんのPLATINUMに収録されていた「Diabolikha」も凄く良かった。
ゴシックと言えばまさにこれだよ!ってくらいの強烈なキラーチューンでしたしね。
間奏のゴリゴリギターとキラキラしたシンセの絡みが大好きです。



■9月
大阪であった六弦アリス、5150、IRON ATTACKのスリーマンライブに行ってきました。
メンバーからしてメタル好きが集まるライブだったので後ろの方でゆったり眺める感じでしたね。
本命は六弦ではあったけど、メンバーからしてオリジナル曲あんまりないだろうなぁって思ってたら見事一曲もなくて、ちょっと残念。
でもどんな感じのパフォーマンスをするのかとか雰囲気は掴めたから良かったです。
出来ればオリジナル中心のライブに行ってみたいものです。
この月は京都では台風の影響で浸水被害がひどかったりとそっちの印象が非常に強いですね。
音楽的には夏コミ作品をもりもり聴いていた!って言いたいところですが、実はそこまでで春M3作品とか7月に出会った曲たちを中心に聴いてました。
あと少女病の「告解エピグラム」を良く聴いてた印象。
実はこれまでじっくり歌詞を見て聴くことが少なくて何となくの内容しか分かってなかったんですが、それぞれの曲の繋がりが分かってくると、知らない間にお話しとしては少女病のアルバムの中で一番好きになりました。
全体の繋がりも好きだし、最後の希望に満ち溢れて終わるのも聴いていてとても気持ちよくて。
あっ、ちょうど艦これを始めたのもこの時期ですね!
いまだについプレイしてしまう艦これ、周りお知り合いさんもみんなプレイしていることもあってその影響もかなり受けてます。



■10月
紅楼夢に行ったり、Revo's Halloween Party、そして秋M3に行きました。
紅楼夢では東方イベントのはずなのにひたすらお知り合いさんと艦これトークしてた気がします。
この前の冬コミでも話の中心は艦これだったし・・・もうダメだこいつら・・・
Revo's Halloween Partyは、奇跡的にアリーナB席の最前列と言う非常に良い席で参戦できてほんと楽しかったなぁー。
セトリが昔ながらの人気曲中心だったのも嬉しかったし、演出も楽しかったし、ほんと早くDVD出てほしいです。
あと、先日あった紅白にリンホラが出演したとのことでとてもめでたいです!
冬コミに行ってたこともあってリアルタイムで見れなかったのは残念だけど、紅白に出演が決まった時点でRevoさんについての記事をちらほら見かけて、そこで同人音楽ってキーワードも見かけたので、これをきっかけに新しく同人音楽に興味を持ってくれる人が増えたらいいなって思います。
秋M3は相変わらずボイスドラマ含めてたくさん買ってしまったのですが、新しいサークルさんとの出会いもあってとてもいいイベントになりましたね。
特にたくさん聴いてるのはAt The Garretのアルバム「白鳥の城」で、秋M3から帰ってからの最初の記事に色々書いてます。
2012秋頒布の「記憶のレーア」から凄く楽しみにしていた作品で、おそらく中世ヨーロッパあたりの史実をベースに独自の世界観をミックスした作風がまた凄くつぼりましたw
ここ最近ずっとイベント毎に言ってる気がしますが私は本当に霧夜さんの曲が好きで、メロディラインもそうだし、アレンジ面でも着実に実力をつけてきているのが音から滲み出ていて凄いなぁって思ってます。
持ち味のピアノが特に私の琴線にぐいぐい来るんですよねー。
ちなみにこの作品からトップ10入りが2曲ほど、ドラマティックな展開が熱いピアノを基調とした物語の幕開けを告げる疾走チューンとアトギャレが誇るお母さんソングで今でも毎日もりもり聴いてる曲達ですね!
三ツ星含めて、今年一年は新作は難しそうな感じはありますが、しっかり充電して更なる飛躍を期待してます!
新しいサークルさんではイベント前から騒いでたけどKattriaの「Storyteller」これが凄く良かったです。
Kattriaという語り部自身の始まりを歌った自己紹介的な印象を持った作品でした。
シンフォニックロック寄りの楽曲、そしてメロディラインと凄く私好みで、ボーカルさんの線が細く一生懸命絞り出すようなハイトーンもめっちゃ好き!
特に3曲目の「Lucia」は年間でも12位になるくらい聴いてる曲で、どこか希望に満ちた明るさと前向きさがあって飛翔感もあってもりもり聴いてます。
最初の作品でここまで気に入るってのもめずらしいですし、今年はある意味このサークルさんに一番期待してます。
その他では、ちびっこフォークの「御伽のアリス」星名優子さんボーカルでは一番好きな曲になりました。チェンバロやデジタルサウンドが目まぐるしくなっていて聴いてて楽しいしかっこ可愛い感じもいい!、Ryuiさんの「Dreamy World」ファンシーでとにかく可愛らしい曲で彼女の愛らしい歌声の魅力を一番発揮してくれるタイプでとても俺得。、Ariabl'eyeSの「穢れなき薔薇十字」メロディアスなシンフォニックロックで王道的な雰囲気とストレートな歌詞やあとボーカルさんの声質が凄い好きでもりもり聴いてましたね。、ロリィタノイロォゼの「religieuse」切なく儚げなメロディと消え入りそうな掠れ気味の歌声そしてブレスがグッとくる前半と後半からのコーラスがとにかく美しくてまさにロリィゼって感じの曲でたまりませんでした、等を良く聴いてました!
あっ、ボイスドラマではPipo worldの「アルカナと魔女」ツンデレゼシルシアちゃんとアルカナの会話がとにかく和むし癒される!後半のシリアス展開も目が離せなくてそれぞれの登場人物の過去とか葛藤とかが描かれていて凄く良かったですね。、泡沫セレネイドの「眠るネジマキハウス」リカちゃんが可愛すぎてやばい!何この子天使!?ってくらい愛着湧いてますw。が特にお気に入り。



■11月、12月
特にこれといったイベントもなくまったり過ごしてました。
主にやってたことと言えば艦これで家にいる間は大体やってた気がする・・・いかんいかん。
音楽的には秋M3の曲を中心にもりもり聴いてましたね。
ただ年末に近づくに従い今年良く聴いていた曲を集めたプレイリストを作ったりと一年を振り返ったりもしてました!
そして冬コミ!まだ記憶に新しい冬コミですが本当にたくさんの人と話しが出来て楽しかったです。



とりあえず月別だとこんな感じの一年でした。
既にめちゃくちゃ見にくくて色々崩壊気味の記事になってきてますが、一応今年のトップ3作品だけ挙げておきます。

■3位
追想風景 / MEMELOME
追想風景


■2位
そして、再び、廃墟塔 / 三ツ星☆リストランテ
そして、再び、廃墟塔


■1位
白鳥の城の物語 / At the Garret
白鳥の城の物語


1月~12月の中でちょっとは触れてるのでこちらでは特に作品については書いてはいないんですが、2012年のお気に入りでも登場したうちのブログではお馴染みのメンバーですね。
今年はお気に入りサークルさんがとても良い作品を出してくれたので順当に上位を独占した感じです。
もっと新鮮味のある感じにしたいところなんですが当分この傾向は続きそうな予感ですね!

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続いては去年と同じでLast.fmでのアーティスト別、曲別ランキングに移ります!
ポータブルプレイヤーはi-podを使っているので、そちらでの再生も反映されてますし、私が実際に聴いた回数が表示されているといってもいいと思いますw


2013年良く聴いたアーティスト
■2013年良く聴いたアーティスト
1位: 三ツ星☆リストランテ
2位: At The Garret
3位: Krik/Krak
4位: MEMELOME
5位: 少女病
6位: 回路-kairo-
7位: のん's Factory
8位: LeichiaCarosello
9位: 72☆
10位: Kattria

基本的にメインで聴いていたサークルさんについては去年とほぼ変わらずといったところでしょうか?
その中でも新作の有無で大きく差がついた感じかな。
やっぱり新作があるとそれと合わせてまた旧作も良く聴くようになりますからねぇ。
2013年は上記でも書いてるように三ツ星とアトギャレ中心の一年になりました。
両サークルさんとも素敵な新作があったのが大きいですね。
あと、MEMELOMEは2012年に感じた次回作絶対良くなる!って思ったとおりにとても良い作品を出してくれて嬉しいです。
クリクラは毎年安定して聴いてるのでこのあたりが定位置化してる感がありますね。
「幽閉カレイドスコープ」を特に良く聴いてた気がします。
少女病は新作シングルはパッとしなかったけど、こちらも毎年安定して聴いてますね。
のんふぁくは純粋な新作はなくて2012年の1位からは少し下がってしまったけど、秋M3で突発的に出したインストCDは将来的には歌をつける予定のようで、絶対私が好きになりそうな曲も結構あって今後への期待度はトップクラスなことに変わりありません。
特に「Blossom」のメロディが凄く好きなんだ!
回路はとにかく「Lost」を聴きまくってたわけですが、他にもオリジナルアルバムの曲が全体的に好きな曲が多かったりと、基本東方アレンジで活動されてますが、またオリジナルをガチで作ってほしいところですねぇ。
LeichiaCaroselloは、1stアルバム以外にも2012年の冬コミで無料配布した「ハイコントラスト」もファンシーで好きだったりするので次回作に期待!って思ってたら早くも今年は新作ない?的な話もあってどうなんだろうなぁ。
まぁ、りゅういさんの個人作含めて注目していくことに変わりないけどね。
自分でもあまりトリガーが良くわからないんですが72☆、2年前から活動されてない感じではあるんですが、主に「空想ジェラシー」をもりもり聴く1年になりました。
実は「空想ジェラシー」を自分の周りの人に押し付けたいところなんだけどCDが手に入らないというw
Kattriaは、まだ3曲しかしっかりと聴いたことない状態だけど、どの曲も凄く好みで今年凄く楽しみなサークルさんですね。
あと、まだまだサークルとしての方向性はベールに包まれてる感がるのでそのあたりも合わせて楽しみです。


2013年良く聴いた楽曲
■2013年良く聴いた楽曲
1位: Ruin of Ideal(そして、再び、廃墟塔に収録)/ 三ツ星☆リストランテ
2位: Lost(夜明けのセカイと思考回路に収録) / 回路-kairo-
3位: 空想ジェラシー(primary colorsに収録) / 72☆
4位: Reaper(偽恋埋葬録に収録) / 三ツ星☆リストランテ
5位: 私の愛し子(白鳥の城に収録) / At The Garret
6位: 時を刻む唄(時を刻む唄/TORCHに収録) / Lia
7位: Fairy Tale Atelier(Fairy Tale Atelierに収録) / LeichiaCarosello
8位: 白鳥の城の物語(白鳥の城に収録) / At The Garret
9位: 壱(WEB無料配信曲) / Misty Harm
10位: 諦観階級(そして、再び、廃墟塔に収録) / 三ツ星☆リストランテ
11位: At least one word(辿に収録) / 凋叶棕
12位: Lucia(Storytellerに収録) / Kattria
13位: Vapory Virtue(そして、再び、廃墟塔に収録) / 三ツ星☆リストランテ
14位: 飛翔(白鳥の城に収録) / At The Garret
15位: 廃墟は探す(追想風景に収録) / MEMELOME


ほぼこれまでの内容で触れてきた作品ばかりなんですが、改めて自分って同じ曲を飽きずに聴いて楽しめるタイプなんだなぁって思いました。
もちろん間で他の曲も聴いてますが軸となる曲は数ヶ月間ずっと変わらずってこともざらですからね!
こうやってラストエフエムのランキングを貼ったりするのは後々自分で見返した時に、あぁーあの頃この曲良く聴いてたよねって懐かしむためだったりするんですが、既に今でも曲名見てるだけでこの曲聴いてた頃ってどういうことやってたか思い出してくるから不思議です。



以上、2013年をまとめたつもりがむしろぐちゃぐちゃになってしまった感はありますが、こんな2013年の音楽ライフを過ごしてました。
とにかく言える事は2013年も本当に楽しかったってことですね!
イベントで交流してくださった皆さん、ブログを見に来てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

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2013春M3のお気に入り作品の感想その1

前回更新でM3作品の雑感とか書いていきたいとか書いておきながら1ヶ月以上が経過しました・・・
相変わらずの状態ですが、この間、関西コミティア行ったり、アニメにはまったり、自然充に行ったりと個人的にはそれなりに充実してました。


大原三千院のお気に入りの写真を少しだけ。
わらべ地蔵可愛いよわらべ地蔵!


さて本題の戻ってM3のお気に入りについて書いていきましょう。
ぶっちゃけイベント前によさ気って言ってたまんまですw

そして、再び、廃墟塔 / 三ツ星☆リストランテ
そして、再び、廃墟塔
はい!もう音の迷宮と言えば安心の三ツ星ですね!!
現在、春M3で一番たくさん聴いてる作品です。
作風といい、メロディといい、茶番といい、本当に相性が良くて全然明るい作品ではないんですが聴いていて心地良いんですよね。
そんな三ツ星の新作は、過去のアルバムの中でも一番曲同士の繋がりというかアルバム全体としての繋がりが良かった印象です。
前作は、疾走チューンとスローな曲との起伏が激しかった分、若干流れが切れてしまう節があったので。
そして前にも書いたけど、効果音が上手く使われていたり、間奏にも力が入ってるし、曲としての展開も色々あったりと新たな一面も垣間見ることが出来て、楽しく聴くことが出来ました!
では作品に入っていきましょう!
「みらーい、みらーい」から始まる未来語りは、寂しげなオルゴール音をバックに上様のしんみりした語りが聴けて、珍しくシリアスだなぁっとw
でも最後ちょっとにやけているような拙い感じでやっぱり上様可愛い!!
続く2曲目が春M3作品で一番聴いてる曲で特にお気に入りの1曲です。
歯車の軋む音と切なげなピアノのイントロから始まる哀愁漂うメロディが魅力的なミディアムバラード。
人生の侘しさみたいなものを感じる歌詞、サビまではギター中心で音数は少ないけど寂しげな雰囲気が出てていいですね。
そしてピアノとストリングスが加わって盛り上がるサビのメロディがめちゃくちゃ好きでたまらないです><
3分40秒あたりからの間奏からCメロへの流れが好きなんですよねぇ。
ピアノとギターの絡みとかストリングもいい味出してるし、すっと音が止んだあとのCメロぐっときました!
試聴の時の印象はやや薄かったけど、これはフルで聴いてこその曲ですね。
3曲目はとにかくドラマティックな展開が熱い!
工事中?のような機械音や軋む音をバックにやや不穏な雰囲気をまとう出だしは、歌声もどこか虚ろな感じ。
いきなり静かな3拍子になったかと思ったら、また戻ったりと目まぐるしい展開がいいですねー。
そして、フルコース収録の「廃墟塔の少年」の間奏で聴けたあのフレーズが!!
もちろんオーケストラによる派手で豪華な演出に変わってるし、何より繋がりを感じるメロディににやにやが止まりません。
勝手なイメージとしては眼前に廃墟塔が現れてドーン!って感じですねw
ここから一気にメロディアスな展開に変わるのが素敵です。
これだけ目まぐるしくメロディが変わるのにどこも好きなフレーズばっかりなんですよねぇー。
霧夜さんの構成力、新たな一面にちょっと驚かされました。
4曲目は2番目に聴いている曲で、気だるい歌い方とザクザクしたギターが凄くクセになります。
ザクザクギターは若干単調な感じはあるのでその辺は好みは別れそうですけど、私は惹きこまれるものがあって、リズムにのれて気持ちいいです!
サビまでのメロディと違ってサビメロは凄くキャッチーでそこも好きな理由の一つですね。
突如、アコギとピアノの切なげな間奏は諦めとか焦燥感のようなものを感じて・・・
ここからのサビの盛り上がり方が好きなんですよねぇー。
王道的だけど最後のちょっとした変化も嬉しい。
5曲目、お話しのクライマックス!っということもあって今作一番のキラーチューンでしょう!!
メロディアスな疾走チューンで勢いが凄くありますねー。
ボーカルの弥生さんも一番伸び伸び歌っているのが感じられて爽快です。
ベース音とピアノが特に印象的で、サビではシンフォニックに盛り上がって良い感じ。
終盤の間奏で高速で派手なピアノが聴けておおっ!ってなりましたw
とにかくピアノが要所要所で盛り上げてくれる曲でピアノ好きにはたまらない1曲ですね!
ピアノ万歳!!
6曲目はタイトルチューンにしてピアノとストリングスが綺麗なメランコリックなバラード曲。
ここにきてフルコースの「廃墟塔の少年」のとあるフレーズが聴けるんですが、まさかバラードとは!?
虚しさとか悲しさとかに包まれた歌詞と儚げな歌声がぴったりです。
音数も少なめで高めのピアノは響かずにパッと消えてしまって悲しげな雰囲気を助長させている感じも。
とにかくしんみりし過ぎてやばいです・・・
はい、最後の曲は安心の茶番劇ですね!
凄くしんみり終わったのに、この謎のテンションがじわじわきますw
相変わらず上様のフリーダムさが際立ってます!
今回から新たな仲間高飛車さんことラファエルさんも加わって実に賑やかです。
相変わらず何を言ってるのか良く分からなかったりするんですが、何気に前作から茶番もどんどん展開していってるようで面白いですw
ちなみに「怒っちゃうわ、ぷんぷん~」って上様のセリフが好きです・・・可愛いw
そして次回の茶番劇が気になる終わり方で続きが気になるぞ!
っということで、だらだら書いたわけですが、相変わらず物語音楽なのに歌詞にほとんど触れてなくて曲解説みたいになってしまった(笑)
明確なコンセプトもあるのできっと色々考えながら聴くと歌詞と音との調和とか色々なところで楽しめると思います。
私は深く考えて聴くタイプではないので、ありのままのお話しを楽しむって感じですがw
でも好きなフレーズとかもあって、やはりそういうところは特に好きになりますね。
とにかく、去年三ツ星の曲を聴き始めてから本当にどの曲も私のつぼにはまる曲ばかりで嬉しいです!
これからもこの路線で突っ走ってほしいですね。
果たして次回もフルコースのお皿の上から新たなお話しが始まるのでしょうか?気になるところです。
あっ、そう言えば三ツ星とは直接的には関係ないんですが、春M3で配られていたAt the Garretのフリペーパーに載っていた2ndアルバムのティザーサイト見てにやにやしてます。
もう少ししたら全体公開されると思うんですが、サイトの雰囲気と公開されているオルゴール音源がね、たまらなくね、私のね、好みなんですよ!
気が早いけど秋M3への期待感半端ないです!
そしてもう一つ、昔にあとぎゃれの「記憶のレーア」の感想を書いた時に、群青色の部屋を弾きたい的なことを書いてたんですが、実際に弾いてみたので自己満足で貼っておきますねw

■群青色の部屋を弾いてみた




今回ブログを書き始めた時には、他にも何作か書こうと思ってたんですが、ついつい途中でアニメ見てしまって結局1作品だけになってしまいました^^;
他の作品については、また気が向いたら書いてアップしたいと思います!
まだまだ夏コミまで時間ありますからね。
夏コミと言えば1週間ぐらい前に当落発表があって、WEBカタログも公開されていたので、合わせて毎度作っているリンク集だけ作っておきました。
自分自身が使うのはまだ1ヶ月以上先ですが、よろしければってことで!

C84リンク集(3日目 同人音楽)


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2012年のお気に入り作品!(年間ベスト)

あけましておめでとうございます!
新年最初の記事は、以前の記事でちょこっと予告していた2012年のお気に入り作品についてです。
2011年は、Last.fmの集計結果とともに、こんな曲やサークルさんを良く聴いていたよ!ってな感じにぐだぐだ書いていましたが、2012年は、Last.fmの集計結果をベースにするのは変わらないけど、特に好きな音楽作品を10作品、あとWEB公開のボイスドラマについて簡単に挙げていこうかと思います!
ちなみに2012年は、それぞれのイベント後にお気に入りの作品をちょこっと書いたりしてたので、それを振り返る!っというか完全に焼き直しみたいになってます。


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それではまず音楽作品から!!
自分の中である程度の順位付けはあるけど、取り合えずはイベント順に書いてます。


■FLORALIES-フロオラリイ- / Sugar Bunny*
FLORALIES-フロオラリイ-
毎年冬コミ作品って印象に残る作品は少ないのだけど、この作品は別格!
まめこさんの声が好きってのはあるんだろうけど、何よりも凄く伸び伸び歌ってるなぁってのが凄く感じられて素敵でした。
可愛くポップだった1stアルバム、かっこよく勢いのあった2ndアルバム、の両方の良いところをギュッと詰め込んだのが本作ですね!
多彩な歌い方と曲調、七色の歌声を持つ彼女の魅力を引き出す楽曲満載でたまりません。
以降に書いてるLast.fmの集計では、このアルバム収録の「Urban blast」が今年1番たくさん聴いた曲になりましたw
切なく憂いを帯びた歌声とピアノ・キラキラシンセが織り成す至極のバラードソング!
冬コミ終了後にずっと聴いていて、一旦は休憩してたんだけど、冬が近づいてきたらまたまた再沸騰してきた結果ですね。
いやーこんなにはまるとは自分でも思いませんでしたw
ちなみにこちらで別バージョンですが公開されてます。



■Assemblage / At the Garret
Assemblage
順位付けをするとしたら、2012年の2位の作品ですね!
春までは、名前すら知らなかったサークルさんで母体となっている三ツ星☆リストランテも名前は知ってるけど・・・程度でした。
それが今では両サークルさんとも大本命と言ってもいいくらいのお気に入りサークルへ。
この作品との出会いで、その後の同人音楽ライフがかなり変わったなぁって思います!
溢れるわくわく感ですよ!それはもちろん2013年にも引き継がれます。
毎度リンクを貼っているここに色々感想を書いてるんですが、とにかくメロディが好き過ぎてもう・・・
ずっと騒いでた「テアトル」は今年2番目に聴いた曲で、シャッフルのリズムにのってコミカルに踊るピアノや拙い歌声が中毒性あり過ぎて、いまだに結構な頻度で聴いてますw
何気にアートワークも凄く気に入っていて1・2を争うくらいに好きですね。
無機質な少女と散りばめられるガラクタ達、作品の世界観とぴったりで素敵。



■World Ecriture / のん'S Factory
World Ecriture
順位付けをするとしたら、2012年の1位の作品です!
2011年の秋のM3から名前は知っていたサークルさんで、試聴はしたけど何故か買わなかったという・・・今思えばどれだけ見る目なかったんだよ!って感じです(ちなみに2011年の秋M3の作品「Birthday」もめちゃくちゃ聴いてます)
お気に入り曲をピックアップして聴いていることが多いんですが、この作品はずっと最初から最後まで通して良く聴いてました。
いわゆる物語音楽で、演技あり、語りあり、掛け合いありで作品全体で一つの大きなお話しになっている作品。
お話しのわかりやすさも個人的には嬉しかったところですが、何よりもメロディーが恐ろしいほどにキャッチーで聴きやすい、でも何故か中毒性があるってな感じで、とにかくメロディセンスの良さが一番の武器。
打ち込みならではの魅力も感じるし、各楽曲ともお話しの分岐点でメロディの変化があるのも嬉しい。
楽しんで作ってるんだろうなぁって雰囲気が自然と溢れ出している空気感もいいね!
聴いてるこっちも楽しくなってきますw



■Le petit bors / Clinochlore

ニコニコ動画でオリジナル楽曲をたくさん公開されている森野さんボーカルの作品ということで、頒布前から楽しみにしていたんですが、見事予想通りにめちゃくちゃ私好みでしたw
優しくゆったりとしたアコースティックな楽曲、そしてどこかノスタルジー溢れる優しい雰囲気と森野さんの柔らかい歌声との調和が実に素晴らしい!
木琴とか笛とか民族系の楽器もたくさん出てきて、しっとり癒されました。
世界観も森野さんのお名前からもわかるように本当にぴったりでした!
そんな中、異彩を放つ「blind world」、この曲めちゃくちゃ聴いてます。
イントロの笛の音色を聴くだけで胸の高鳴りが!!
普段ウィスパー気味の歌い方をしているボーカルさんが激しい疾走曲を歌った時の破壊力はほんと凄いです。
秋M3の作品ももりもり聴いてますし、今後がとても楽しみ。



■Full Course / 三ツ星☆リストランテ
Full Course
上で書いてるAssemblageの試聴を聴いて、うおぉぉ!!ってなって、その流れで試聴したらこれもめちゃくちゃいいじゃない!?ってなった作品で、初頒布は2011年の春のM3でしたが、文句なしで今年もりもり聴いた作品なのでチョイス。
正直、当時も試聴はした記憶はあるんだけど、その時にはピンと来なかったみたいです・・・っが今では大好きな作品です!
三ツ星☆リストランテの1stアルバムで秋M3に頒布された2ndアルバムにも通じる作品で、今後もこの作品をベースにした作品が出るんじゃないかと思ったりw
荒削りな楽曲達だけどそれを補ってあまりあるメロディの良さがありました。
このサークルさんは、バラード系と疾走系でボーカルさんが違ってたりするんですが、個人的には疾走系の曲に好きな曲が多いですね。
その中でもタイトルチューンの「フルコース」が特に好きですねー。
テンポの良いピアノと中毒性のあるメロディ、やばいですw
中毒性という意味では「Edible?」も拙いツインボーカルとメルヘンチックで凄く不思議な雰囲気が漂っていて素敵。
あと「廃墟塔の少年」も好きなんだよなぁーこれに関連する作品何か出たりしないかしら!?←



■Pandora / 無法地帯
Pandora
152Hz × 無法地帯の「ANAMNESIS」の「今日未明、雨の降る町」がめちゃくちゃ綺麗で透明感のある曲で一気にファンになってしまったYuyさんが全曲作曲ということでイベント前から注目してた作品。
15分を超える曲があったりと、収録曲が少ない分、それぞれの曲の尺が長くて、とにかくドラマチック!
全体的にはファンタジックでしっとりした雰囲気が中心だったけど、2曲目で聴ける重厚なコーラスワークと疾走するサビはテンションがめちゃくちゃ上がります!
じっくり溜めて一気に爆発させるような展開がほんと凄いなぁっとw
男女ツインボーカルでお互いの気持ちをぶつけ合うような切ない掛け合いも聴けたりと聴き所満載の作品でした。
この掛け合いが一番好きなところなんですよねー。
秋M3ではアンビエント系の全く違った雰囲気を作られたりとYuyさんの多彩っぷりもびっくりです。
でも個人的にはこの作品みたいなファンタジックな作品が好きなので、2013年春M3に向けて制作されてる?っぽいKalafinaを意識した作品がとても楽しみですw



■偽恋埋葬録 / 三ツ星☆リストランテ
偽恋埋葬録
記憶にも新しい秋M3で個人的に1番良く聴いてる作品で、順位付けをするとしたら、2012年の3位の作品です!
まぁ1位~3位までは挙げてますが、正直どれも同じくらいに好きです。
何となく出会いのきっかけになった作品の方が上にしたというだけの単純な理由ですw
剥き出しの劣等感・妬み・僻みをストレートにぶつけた歌詞、実に痛々しくて大好きです。
1stアルバムのフルコースとのリンクもあってニヤリ要素も満載!
ロック色が一気に強くなってギターがザクザク、鍵盤とストリングスも絶妙に絡んできて素晴らしい。
泣きメロの嵐で中毒性もめちゃくちゃあって、いまだに毎日数回聴いてるくらいです!
バラードも好きだけど、やはり相変わらず疾走チューンを中心に聴いてます・・・疾走チューンのボーカルさんの方が好みってのもあると思いますがw
会話トラックもあって、我儘でかまってちゃんの上帝様が可愛すぎて・・・
ブックレットに仕掛けがあったり、ケースにストーンが散りばめられていたり、手作りならではで凄く愛着も湧きますね。



■そして何度でも花は咲く / MEMELOME
そして何度でも花は咲く
秋M3でM3初参加されたサークルさんでサークル結成から1年も経っていない新人サークルさん。
結構最近に感想を書いたサークルさんだったりするんですが、とにかく今後への期待が凄く膨らむ作品でした。
春夏秋冬、そして新たな春の訪れを花をモチーフにして描いた作品。
全体的にはメランコリックで切なく物悲しげな雰囲気が中心で、クラシックよりの音作りをされている印象。
メロディラインが凄く綺麗で漂う哀愁が心に響きます。
特に試聴でも聴ける「彼岸花」のもの悲しげで切なく儚げな歌声とメロディが好き過ぎてもう・・・
粗削りな部分が多々見られるけど、そんなの全く気にならないくらいの魅力を感じる作品でした。
こういうの待ってた!!って作品が2012年はほんと多くて、なんか同人音楽の聴き始めの頃を思い出したよ←
ちなみに2013年春に向けて制作をすすめられてるみたいな感じなので、間違いなく個人的に凄く期待の作品となりそうです!



■Solitude / のん’s Factory
Solitude
三ツ星☆リストランテもだけど、同じサークルは出来るだけ複数入れないようにしようと思ってたけど、各イベントで良く聴いた作品を振り返ってたら入れないわけにはいけないなぁっということでw
春M3の「World Ecriture」で一気にはまり新作への期待はかなりのものがありましたが、個人的にシングルサイズだけどそれを感じさせないボリューム感のある作品で満足です。
全曲6分超えでしたしねw
軽やかに疾走するオープニングチューンはとても楽しげで、電ぽさんと新しい女性ボーカルさんとのツインボーカルが実に爽快!
特に好きな2曲目は小室進行を意識した哀愁漂う泣きのバラード。
のんふぁくさんにはめずらしくシンプルで王道的な展開を見せる曲だけど、それがよりメロディの良さを際立たせてるような気がして、今でも毎日のように聴いてます。
今回は、電ぽさんのパートがかなり減ってしまったのは、ちょっと残念だなぁって思ってたけど、この曲は新しいボーカルさんの方が断然あっていい感じでした。
あと、何気に1stアルバムを聴いている人はニヤリとするような仕掛けだったり、フレーズだったりがあったりと、のんふぁくさんは良く過去作とリンクさせてきますね!
「≪永遠≫の愛」大好きなのでこういうのはとても嬉しいですw
その他にもこの作品とのリンクではないけど、アリスとか、アルカディアのメロディだとか、ちらほらありますしね。



■キミとボクの白地図 / アテアの仔等
キミとボクの白地図
アテアの仔等のblankmapシリーズの第一弾。
初頒布は2011年の夏コミで、私もそのタイミングで購入し、イベント直後に開封したんですが、当時はピンと来ずにあまり聴いていませんでした・・・っが今年の夏コミでblankmapシリーズ第2弾が出るということで聴き返してみたら一気にはまってしまいましたw
なのでもりもり聴いたのは2012年ってことでランクイン!
特に、オープニングを飾る2曲目が好き過ぎて一時期エンドレスで聴いてましたw
blankmapシリーズの世界観がこの1曲にギュッと詰まっていてたまりません。
男性ボーカルと女性ボーカル2名による爽快で疾走感のある楽曲で、バンドサウンドとシンセのストリングスが絶妙に絡み合って実にかっこいい!
遊び心たっぷりの会話のパートも大好きなところですが、特に3分40秒あたりからの「私の変わりにこの7箇所を巡り~」ってところからの展開が激熱なんですよね!!
ここのメロディがめちゃくちゃ良くて、女性ボーカル2名のハーモニーも素敵でやばいですw
これから始まる物語へのわくわく感が溢れてくる曲で、オープニングチューンとしては申し分ないですね。
ジャケットにも7箇所が書かれてます。こういうのいいね。
ちなみに2012年の夏コミで頒布されたblankmapシリーズの第二弾「彷徨える魂の送り手」もたくさん聴いてます!
毎度最初と最後に入っている短いインスト曲が特に好きですねー。
次はどこを巡るお話しになるのか楽しみでいっぱいです!
あっ、冬コミでちょこっとお話しさせて頂いたところ、次回作はかなり壮大になってボリューム満点みたいですよ。
楽しみだわー!!



っと音楽作品については、こんな感じになりました。
それにしても今年は、ずっと同じサークルさんの作品ばっかり騒いでいてすみません(汗)
それだけ個人的にビビッときたってことだと思います!
本当に実りのある一年でした^^


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ここからは現在WEB公開されているボイスドラマで特に良く聴いたよ!って作品です。
2012年はイベントでの頒布作品を中心に聴いていたんですが、その中でも結構な数がイベント後にWEB公開されていて嬉しい限りですw

■拝啓、お元気ですか / おにぎりワゴン
拝啓、お元気ですか
公開がちょうど2011年12月30日という事で、2012年はこの作品と「Girls Talking2」からのスタートでした!
「Girls Talking2」は年末年始と言えばこのシリーズってくらい勝手に自分の中で定着してます・・・そしてなんか生々しいというかぶっちゃけトークたっぷりでなんか凄いw
っとまぁ「Girls Talking2」はおいておいて、「拝啓、お元気ですか」ですが、おにぎりワゴンの作品では断トツで好きな作品です!
手紙を読む形式で進む、ずっと後悔していた仲良しだったあなたへの懺悔の気持ちを綴った手紙、朗読風の作風が素敵です。
回想シーンの中でそれぞれの思い出とその時の感情を語った切り口、この作品から私の中での今年一年の朗読ブームが始まったと言っても過言じゃないですw
ちょっと控えめな私とはつらつとしているあなたとの序盤の会話好きだなぁー。
徐々に痛々しい雰囲気に・・・罪悪感・・・でもこういうの凄く分かる。
最後の終わり方いいなぁー、とってもしんみりしたけど、暖かい気持ちになりました!



■Claimh Solais / Gift Of Memories
Claimh Solais
天空都市とか、伝説の剣とか、とにかく世界観がとても壮大でボリュームたっぷりの作品。
episode#10まであるんですが、ぶっちゃけオープニングのepisode#1ばっかり聴いてますw
5分にも満たないepisode#1なんですが、このトラックだけで十分楽しめる意味深な二人のやり取りが聴けて、このあとどうなるんだろうっていうわくわく感が!!
中世ヨーロッパあたりの雰囲気が漂っていてBGMが終始切ない・・・
武田恵瑠々さんの女性役が好きってのもあると思うんですが、気持ちを全力でぶつけるシーンたまらんです><
非常に申し訳ないけど、本編全体よりもepisode#1のインパクトが強くてw



■Good Bye NICOLAS -青の理想- / 人間カプリチオ
Good Bye NICOLAS -青の理想-
近未来的でSFチックなお話しで、青と白のジャケ絵がまた雰囲気が出てます。
人間カプリチオの作品では、一番好きな作品で春M3では入場後真っ先にゲットしに行った作品ですw
ニコラスの素っ気無い態度と、拗ねるイデアが妙に可愛いw
イデアがもっと機械的な雰囲気があるのかと思ったら人間味のあるキャラクターで、二人の会話を聴いてると和みます!
ずっと聴いていたいくらいだわw
いやーこれも凄く切なくて、終盤の展開やばいなぁー。
イデアの泣きそうになってるシーンがグッとくる・・・
切ないけれど、温かみのある最後が凄く好きですね。



■・愛言葉 / JiLpLuG
愛言葉
各地の方言を使ったオムニバス形式のショートドラマ。
普段なかなか聴くことが出来ない方言を堪能できるのも嬉しいし、方言ってどこか親しみや温もりを感じるんですよねぇ。
ありふれた日常の風景から可愛らしい恋のワンシーンまでとっても和みます。
個人的に好きなのはトラック1とトラック4。
トラック1は我等が京都弁ですよ!←
いつもの何気ないバタバタした朝のひと時、私のちょっとツンツンしてるところが可愛いw
それにしてもお母さんの気づかいマジで惚れる・・・
トラック4は広島弁で、一番好きなお話ですね!
幼馴染の二人のニヤニヤしたやり取りが堪能できてたまらんw
ちぃのちょっとツンツンしてるところが可愛すぎてですね・・・このもぞもぞする感覚・・・
それにしても広島弁の可愛さは異常w



■君との距離 / Music Ball
君との距離
今年色々聴いてきたボイスドラマの中で一番CMが良かった作品だったりします。
っと言ってもCMは本編のトラック1がCMになってただけなんですけどね(笑)
「さわらないで・・・汚れちゃう・・・」、ここが好き過ぎて何度も聴いちゃってます!
ここで流れてくるBGMがまためちゃくちゃいい曲で、気になり過ぎて何とか探し当てて聴いてたりもしますw
とても意味深で先が気になる挿入部、上手いなー!
その後の本編はお互いの気持ちを伝えられなくてもどかしい青春物に変わるんですけどねw
実に甘酸っぱい終わり方・・・いやー和みますね。



■Liyndium -リンディウム- / rukSiA
Liyndium -リンディウム-
今年聴いたWEB配信のボイスドラマでは一番好きな作品ですねー。
色々と贔屓目入ってますが、客観的に見てもクオリティはかなり高いと思います!
ちょっぴり中世ヨーロッパ風の世界観と魔女とか魔女の呪いとかファンタジー要素が加わった世界観が素敵です。
様々な複線を散りばめた2つのお話しと、その複線を全て回収していく最後のお話しの構成のおかげでずっと楽しく聴けました!
あぁーあの話しにも出てたところだ!ってのを見つけるとにやりとしてしまうものでw
全話を合わせると2時間を超えるボリューム!
個人的にはテンション高くて可愛らしいキャリー君と伯爵さんのコンビがなんか凸凹っぽくて好きですw
アノルドの飛びぬけた明るさは聴いていて実に気持ちよくて好きですね。
お話しの中でだけど、古代の神話がキーワードになってるところも惹き付けられるポイントです!
それにしてもお話しごとに別々に編集されていたようだけど、全く気づかなくて凄いなぁー。
じっくり聴いたあとはライナーノーツで裏話も見れて楽しさアップ!!



ひまわりと夏の空 / さば缶さん & 菊池侑那さん
静かでどこか切ない朗読作品。
いつもドタバタした可愛くハイテンションなキャラクターを演じられることが多い菊池侑那さんですが、こちらでは珍しくシリアス一直線で凄く丁寧に演じられています。
少し重々しい空気、淡々とした序盤からじわじわ感情が溢れてきて、最後一気に爆発する・・・ううっ、切ない・・・
気持ちの篭った演技で微妙な心の動きを表現されていて凄く心に染みます・・・
朗読作品は、心に秘めた想いを語る作品が多くて、そこが好きなんだよなぁ。
あと大好きな声を堪能出来るのも大きいですw
12分ちょっとの短い作品なので、聴きやすいのみいいですね。



■incomplete -omnibus reading stories- / Echo-Tail studio
incomplete -omnibus reading stories-
ハーモスフィアの大原さんの個人作品の短編朗読作品集。
5作品収録されているんですが、その中でも特にトラック4の「あて先のない手紙」が大好きで何十回も聴いてますw
タイトルの通りに手紙を読むように進む朗読作品で、とてもノスタルジー溢れる雰囲気がたまりません!
淡い思い出を辿って、小さい頃を懐かしむところがほんと哀愁漂っていてジーンときます・・・
自分も似たような経験があるので、凄くわかるなぁって聴きながらなってました。
それにしても朗読作品&ユキトさん作品が入りすぎですねw


イベントで頒布されているCD作品もお気に入りはたくさんあったりするんですが、ここでは敢えて外して、現在WEBで無料公開されている作品に敢えて絞ってのチョイスでしたが、この8作品のうち4作品がイベントで頒布されたあとにWEB公開になった作品です。
純粋にWEB作品のみの作品は4作品と若干少ないめだったかな!?
これも春秋のM3で合計80枚くらいボイスドラマCDを購入したため、WEB公開の作品があまり聴けていなかったせいな気がします・・・
2013年はもっとたくさん聴いていきたいなぁって思います。


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続いては去年と同じでLast.fmでのアーティスト別、曲別ランキングに移ります!
ポータブルプレイヤーはi-podを使っているので、そちらでの再生も反映されてますし、私が実際に聴いた回数が表示されているといってもいいと思いますw


2012年良く聴いたアーティスト

■2012年良く聴いたアーティスト
1位: のん's Factory
2位: 三ツ星☆リストランテ
3位: 少女病
4位: At The Garret
5位: まめこ
6位: Clinochlore
7位: Krik/Krak
8位: アテアの仔等 - Children of Atea -
9位: MEMELOME
10位: 奥華子


【のん's Factory】
今年一番たくさん聴いたサークルさんは、のん's Factoryとなりました!
まぁ今年のお気に入り作品にも二つほど選らんだり、その他には1stCD「Eternal」、2ndCD「Birthday」も春M3以降に購入し、ほぼ全曲もりもり聴いた結果だと思います。
改めて聴いてみると1stCDからメロディセンスに光るものがあって、何で当時目に止まらなかったのか不思議でなりません。
試聴の第一印象にずっと縛られるのってダメだなぁっと反省。
それにしても一年本当にお世話になりました。


【三ツ星☆リストランテ】
こちらもお気に入り作品に二つほど選んだり、2012年の私の同人音楽ライフは三ツ星☆リストランテを中心に回っていたと言っても過言じゃないですね。
春の出会いから始まり、秋で更にブレイク!!
正直、出会いの作品が一番好きってことが多々あって、その後出会いの作品を超えられないことがよくあるんですが、あっさりブレイクスルーされてしまいましたw
鋭く繊細な感性を持ったお二人が織り成す物語にこれからも目がはずせません!
あっ、ちなみにイベントで会う知人には毎回三ツ星いいよ、ばっかり言ってた気がします・・・鬱陶しかったと思います・・・ごめんなさい。


【少女病】
2012年も安定して聴いていた感じですねー。
特に2012年に出た作品でヘビロテした記憶はなかったりするんですが、「冬の星座」「プレゼント」「エフティヒア」等のバラードを中心に良く聴いてました!
昔はサンホラのオマージュ的な色が強かったんですが、着実に少女病の色、独自性が出てきていて好きなんですよね。
一回だけライブとかやってますし、是非またやってほしいなぁ・・・そして行きたい。


【At The Garret】
三ツ星☆リストランテのコンポーザーの霧夜さんの個人サークルということで、私の中では三ツ星と一括りで考えてたりするんですが、春の出会いはほんとに衝撃的でした!
久しぶりに味わった感覚なので、聴いている回数的には4番手ですが、後々振り返ると一番印象深いサークルかもしれません。
それにまだボーカル曲3曲、短いインスト曲が6曲しか出てませんしねw
現在、次回作への期待がめちゃくちゃ高まってます!


【まめこ】
冬コミの作品が本当に良くて何度も聴いた結果かな。
同時に頒布されたMamyukkaの「僕とあの娘の終末日記」との相乗効果があった気がします(笑)
ほんのごく一部の人達が幼女ラップやばいYO!最高だよYO!!ってなってましたもんねw
歌い手さん引退するかもって話しがあって残念だなぁって思ってましたが、取り合えず2013年春のM3のMamyukkaの作品までは残留?されるみたいなのでとても嬉しい!


【Clinochlore】
ニコニコインディーズでまったりと民族音楽色が強く優しい曲調のオリジナル作品をアップされていた森野木々さんボーカルってことでイベント出るって聞いた時から注目してたサークルさん。
彼女のウィスパー系のヒーリングボイスは、とても優しい気持ちにさせられて好きなのでw
ちなみに「夢現」が大好きなのでみんな聴こう(笑)
こちらでは、柳川和樹さんが作曲と路線は違えど、漂う優しげな雰囲気は一緒。
ファンタジー性が強く、壮大さも増していて、クオリティの高さに驚かされます!
これまで出された2枚とも大好きなので、今後にも凄く期待。


【Krik/Krak】
自分で集計を取り出した2009年から2011年までずっとトップ3入りしていたクリクラですが、さすがに今年は新しく聴き始めたサークルさんに良いところが多過ぎて7番手。
1年半以上新作はありませんが、ふと聴きたくなるのがクリクラで、今更「アーキタイプの井戸の怪物」を中心に聴いてました。
あと安定の「リプレイ月紅レコード」ですね。
カラオケに配信される曲も増えてきて改めて聴き返したりもしてました。
クリクラ曲って凄くたくさん聴いてるのにいざ歌うとなると上手くリズムが取れないのが多くてね・・・もっと上手く歌えるようになりたいなぁ。


【アテアの仔等 - Children of Atea -】
blankmapシリーズから改めて他の過去作まで聴きかえしてました!
そうするとちょっとしか聴いてなかった曲でも今聴けばいいなって思える曲もたくさん出てきてほくほく。
特にblankmapシリーズ意外では、2ndアルバム「箱庭のエデン」が好きですねー。
アテアの仔等には珍しく明るく爽快な「異国の花売り」が可愛らしくて素敵です!
blankmapシリーズは7箇所を巡らないと終わらないと思うので、このシリーズを堪能したいですw


【MEMELOME】
お気に入りの音楽作品のところでも書きましたが、今年出会ったサークルさんで、今後に特に期待のサークルさんですね!
まだ6曲入りのアルバムを1枚頒布されただけですが、その1枚が本当につぼにはまりましてw
WEB公開されている曲達も凄く綺麗な曲が多くて、メロディセンスを非常に感じます。
のんふぁく、三ツ星、あとぎゃれ、と合わせて、このMEMELOMEも今後へのわくわく感を感じさせてくれるサークルさんで、こんな気持ちにさせてくれるサークルさんにたくさん出会えた年って実はほとんどなかった気がします。
そのおかげで凄く充実した同人音楽ライフを送れましたね!


【奥華子】
同人音楽を聴き始めてからメジャーの作品はあまり聴かなくなってしまったんですが、今年は奥華子さんの曲をたくさん聴いてました!
きっかけは京都でライブがあるってことで行ってみようと思ったことですねw
元々ピアノ弾き語りは大好きなスタイルで「楔」とか好きでしたし、多分楽しめるだろうって軽い気持ちでした。
っが予想以上に良くて、大阪ライブに行ったり、アルバム買ったりと、凄くはまってしまいましたw
どの曲もほんと綺麗で切なくて・・・その中でも「あなたに好きと言われたい」が頭一つ抜けてますね!
またライブで聴きたい・・・っいうことで2013年のライブ第一弾は奥華子さんで1月の大阪ライブのチケットゲットしましたw
今から楽しみだー!!



2012年良く聴いた楽曲

■2012年良く聴いた楽曲
1位: Urban blast(FLORALIES-フロオラリイ-に収録)/ まめこ
2位: テアトル(Assemblageに収録) / At The Garret
3位: Reaper(偽恋埋葬録に収録) / 三ツ星☆リストランテ
4位: Eternite(Assemblageに収録) / At The Garret
5位: BONUSTRACK(Black Waltz -黒は白の夢を見る-に収録) / Re:Re
6位: blind world(Le petit boisに収録) / Clinochlore
7位: フルコース(Full Courseに収録) / 三ツ星☆リストランテ
8位: 流離う慢心(偽恋埋葬録に収録) / 三ツ星☆リストランテ
9位: 断罪のアリス(World Ecritureに収録) / のん's Factory
10位: 仄暗い部屋から見た世界(Solitudeに収録) / のん's Factory
11位: tuning snow(white fragmentに収録) / 中央食堂
12位: Stray Bird(FLORALIES-フロオラリイ-に収録) / まめこ
13位: 崩壊バラッド(Solitudeに収録) / のん's Factory
14位: 彼岸花(そして何度でも花は咲くに収録) / MEMELOME
15位: メモリイ I (ノウスポウルに収録) / ロータスルートオーケストラ

15曲中12曲がお気に入り作品から!
それぞれの曲について書こうと思ったんですが、さすがに同じようなこと書きすぎだろ!って思ってきたので、お気に入り作品に収録されている曲はスルーして、収録していない曲だけちょこっと。


【BONUSTRACK / Re:Re】
実は、初めて聴いたのってCDでじゃなくて、2月の関西音人後にあったマージナルトラベラーでだったりするんですよねw
その時のライブパフォーマンスが凄く印象に残っていて、その補正も加わってか、ライブ直後にめちゃくちゃ聴いてました。
天を仰いでどこか遠くを見つめる目、感情が凄く篭った歌声、世界観に入り込んだパフォーマンスは、一緒に見に行った方達とめちゃくちゃ良い!って言い合ってました。
作編曲は、ロリィタノイロォゼのりみゆさんで、ロリィゼ節全開の神秘的なバラードソング。
綺麗で美しい旋律、切なく透明感のある歌声がマッチした至極のバラードです!
つくづくピアノ曲に弱いなぁって実感しましたw
ボーナストラックなので曲名とか載ってないんですよねぇ・・・気になるぞ。


【tuning snow / 中央食堂】
2011年の冬コミ作品に収録されていたあくるさんボーカルのキラキラポップス!!
歌詞は切ない系なのだけど楽曲は明るく飛び跳ねるような歌声が聴いてて元気になる。
とてもリズミカルなので、外を歩いてる時に聴きたい1曲ですね。
メロディ自体は結構単調なのだけど、アレンジが少しずつ変化があって聴いてて楽しいのです!
冬らしくキラキラした音がたくさん散りばめられていて、年末が近づくにつれてじわじわと聴く回数も増えてきましたw
ちなみに私がこれまで聴いてきたKleioを含めたあくるさんボーカルの曲の中でも一番彼女の声質を活かした曲になってるんじゃないかと思います。


【メモリイ I / ロータスルートオーケストラ】
これまでロータスルートオーケストラと言えば、キャンドル最強!って思ってたけど、この曲聴いて、いややっぱりメモリイだろ!?って変わりましたw
ピアノとシンセが光るとっても綺麗なバラードソング。
透明感のある悠花さんの声に凄くマッチしてます。
サビのところでウィスパーボイスで「I wish」とか言ってるところがたまらなく好きで妙に可愛い(笑)
この曲は、スキーに行く途中のバスでたくさん聴いていたので、聴くと自然とその時を思い出してしまいますw
ロータスでの活動は終了とのことですが、この間、関西でのライブや音カフェへの参加等、関西勢としては本当にたくさんの楽しみを作って頂き、本当に感謝しています。
長い間お疲れ様でしたー!



■最後にブログを振り返って
少しだけブログを振り返って、今回もコミケはまったりで、M3を中心色々書いてきました。
そのM3では、ある一定のテーマというか、今回はこんな感じで!ってのを実は決めていたんですが、ご覧になっている方はわかりましたでしょうか?
春M3では、更新回数と書く作品の数を出来るだけたくさんってのを意識して更新してました。
そうしたら3週間連続更新とかしてたみたいで、正直あとで見返したら自分でも驚きです・・・あんな短く簡単なコメントですが、書くのが遅くて結構時間かかってますし・・・
そして秋M3では、「良さそう」とか「楽しみ」とか書いてるのに買ってないのたくさんあるってどうなの?ってことで基本的に買おうって思った作品を中心に書いてみました。(実際には数が増えて買えてないのも結構ありますが・・・)
あと、秋M3では、とにかく自分の好みで応援してるサークルさんを前面に出したかったってのもあります。
ぶっちゃけ2012年のベスト3に入る「のん'S Factory」「三ツ星☆リストランテ」「At the Garret」がめちゃくちゃいいよー!!って言いたかっただけだったりもします(笑)
だってこんなにいい作品なのにあまり話題になっていないのは、ファンとしては寂しいじゃないですか。(あくまで私から見える範囲で・・・)
っということでこんな感じに更新していたブログですが、2013年春M3はどんな感じにしようかなぁって考えてるところだったりw
またまったり更新してると思うので、お暇があれば見てやって頂けると嬉しいです!

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2012秋M3のお気に入り作品の雑感その2

M3から4週間、毎日のようにもりもり聴いております!
そして気がついたら残すところ未開封CDが10枚をきりましたー。
聴き込みまくっている作品からまだ全然の作品もありますが、大体自分の好みに合った曲は分かった感じなのでそのあたりを中心に聴き込みたいところですね。
どうでもいいことなんですが三連休の中日に紅葉を見に行ってきたのでそこから一枚だけ!


東福寺の通天橋を眺めた景色ですね。
そして何故かこの写真を最後にデジカメがおなくなりになりました・・・ありえん。



■そして何度でも花は咲く / MEMELOME
そして何度でも花は咲く
水彩画風の淡い色使いのジャケ絵と試聴のピアノ曲がめちゃくちゃ綺麗でとても気になった作品ですね。
M3初参加のサークルさんでは一番たくさん聴いてます!
春夏秋冬、そして新たな春の訪れを花をモチーフにして描いた作品。
1曲目は、試聴で一気に惹き付けられた1分ちょっとのピアノインスト曲で、透明感のある切ないメロディがめちゃくちゃ綺麗でたまりません><
中盤のお琴の音から一瞬静かになって、一気に加速していくメロディは、桜が散って行く情景を連想してしまいますねぇー。
電子音系のピアノ音だからかどこか寂しげな印象も受けてしまいます。
2曲目は、夏の向日葵です!
こちらはミドルテンポで明るいめの曲調とストリングスのハーモニーが素敵な曲。
ストリングス、いい仕事してますねー。
拙い歌声がまた素朴で優しい雰囲気を増してる気がします。
スネアのリズムが若干違和感があってのり難いテンポになってる気がするけど、これも変わっていて面白いなぁw
3曲目の死人花は、物悲しく切なげなボーカル曲。
ピアノと笛系の音色がゆったりと流れてメロディの起伏は少ないけどとてもしんみり。
歌声に憂いを感じますねー。
4曲目の彼岸花が作品一番のお気に入り曲でこの曲だけは100周以上聴いてます!
死人花が彼岸花の異名だったり、3曲目と4曲目は音的にも間がなく繋がっていたり、歌詞的にも通じるものがあって、かなりこだわりを感じる曲ですね。
こちらもピアノと笛系の物悲しげな音色が印象的なバラード曲なのだけど、ソプラノボーカルがしっとりしつつもとても情感豊かな顔を見せてくれます。
サビの高音部が最高ですよ!!
静かなでメランコリックなメロディからサビで一気にピアノが加速しての盛り上がり!
静と動がしっかりしていてインパクトはかなりありました。
メロディラインも私の凄く好きな感じで、自分でも何故かは良く分からないんですが、中毒性がめちゃくちゃあるんですよね!
いやはやこのはまりっぷりは自分でも驚いたw
5曲目は、終始バックで響くパッド音、民族楽器系の打楽器、シタールが異国情緒漂う雰囲気を演出。
と言っても全然コテコテじゃなくてほんのりって感じで、ちょっと面白い音使いw
収録曲中で一番勢いがあってお気に入り曲の一つです!
メロディラインもほんのり展開があったりと凄く良くて頭に残る感じ。
花を巡る色々な物語が歌われていてそのあたりもポイントですね!
6曲目は、冬の雪解けから再び春に向かって行くような自然の息吹を感じさせてくれる壮大さを持った曲。
1曲目のメロディがほんのりぼやーっと流れてきたかと思ったら中盤から一気にオーケストラが加わって盛り上がって王道的だけど、それがまた気持ち良い!
実に良い終わり方でした。
全体通しては、オケと歌がちょっと浮いてる感があったり、歌声的にもまだまだのところが凄く多いけど、それがまたこれからどう良くなって行くんだろう!?っていう楽しみを感じさせてくれる作品でした。
こういう空気を感じる作品はほんと大好きです!
あっ、もちろんそういう印象があっても今回の作品でも十分に魅力があるからもりもり聴いてるんですけどねw
毎度書いてる気がするんですが、本当にメロディラインが凄くいいんですよー。
作曲を始められてからのキャリアも考えると今後にかなり注目ですね!
それにしても、作詞・作曲・編曲・歌唱と全て一人でやられていたりと、正直ちょっと驚きましたw
っということで、どれも似たようなことしか書いてないですが、かなりお気に入りの作品です!っということでおしまい!!


あっ、前回と前々回の記事にたくさんの拍手ありがとうございます。
ひっそり喜んでおります!!

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2012秋M3のお気に入り作品の雑感その1

前回更新からは主にボイスドラマ中心に色々聴いていってます!
今回も良い作品多くて嬉しいっすなぁー。
っということで、今回は2作品ほどお気に入り作品の雑感を。


■記憶のレーア / At the Garret
記憶のレーア
前回更新時に雑感を書いた3作品と合わせてもりもり聴いてるAt the Garretの記憶のレーア。
舞台はAssemblageと同じでとある屋根裏部屋での出来事なんでしょうか!?
タイトルチューンの「記憶のレーア」はどこか新たなお話しのオープニングのような気持ちにさせられる曲ですねぇー。
試聴で感じたほんのりゴシック風味漂うって印象は変わらないんですが、合わせてメルヘンチックな要素も感じてます。
グロッケン、チェンバロ、アコーディオンとか大好きなので、楽器構成がツボ過ぎて俺得状態w
音数は少なめなんですが、要所に入り込んでくるピロピロしたチェンバロとか、チェンバロのちょっと不思議なリズムが凄く耳に残って癖になります!
必要最小限の音っていうのはメロディラインの良さを際立たせてくれると勝手に思ってたりするので、音の厚みを増せばいいってもんじゃない!っていう良い例な気がします。
間奏等で聴ける効果音も情景を思い起こさせてくれる効果が抜群!
Akariさんの歌声は相変わらず優しく柔らかい感じで大好きですw
あっ、ちなみにこの曲、ずんちゃずんちゃってリズムで外で歩きながら聴くのが気持ちよかったりします(笑)
どう考えても作風とは違うんですけどねw
トラック2の「群青色の部屋」は、雨音をバックにした切なくどこかノスタルジー溢れるピアノインスト曲。
短いながらも綺麗な曲で素敵です・・・やっぱりこういう切ない曲は生演奏に限りますね・・・しんみり。
聴きながら楽譜ほしいなぁとか思ってしまったw耳コピ・・・無理ですねw
最後の曲の「屋根裏の声」は、安心の語りトラックで、本作について色々語られてます。
グロッケン、ピチカート等こちらの構成もたまらんなぁー。
ってかvoiceは小谷奏さんとのことだけ、おそらく・・・(含)・・・違うかもだけど。
三ツ星☆リストランテ新作含めて、相変わらず私のツボを突いてくるメロディーラインばっかりで最高ですね!
次回予定のアルバムともちょっと関係する作品みたいですし、早くも次回作への期待値が急上昇!!
あと、あんまり他のサークルさんとの比較は良くないのだけど、やっぱり黒い森あたりのクリクラに近い雰囲気を感じますw
つまり私が大歓喜する雰囲気ですね。ひゃっほーい!!



※ここからはボイスドラマ作品「Deadly Crisis」についてで、ネタバレのオンパレードなのでお気をつけて!
好きだぁー!!しか言ってませんw
興味のある方は↓の「続きを読む」をクリックして下さいませ。

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2012年春M3のお気に入り作品の雑感でも。

どうもお久しぶりです!彼方です。
何やら気づいたら上半期も終わってしまってました。
2ヶ月ぶりの更新になりますが一応元気にやっております。
ひっそりと潜っていた間は春M3をもりもり聴き込んだり、紫陽花を見にいったり、奥華子さんのライブにいったり、茅の輪くぐりをしにいったりと、まったりとした生活をしてました!
ただイベントに行っていない分、少しに行きたくてうずうずしてたりも^^;
あっ、紫陽花で一つだけお気に入りの写真をペタリと貼っておきます!

少し噂になってたハートマークの紫陽花、無事見れてほっこりでしたー。
まぁこんな私のどうでもいい生活は置いておいて、ちょうど良いタイミングなので春M3で特にお気に入りの3枚+αについて簡単に書いて行こうと思います。



■Assemblage / At the Garret
Assemblage
前回の更新でめずらしく感想的な何かを書いた「Assemblage」、文句なしのお気に入り作品です!
その中でもボーカル曲が本当に大好きで、現在M3作品で一番たくさん聴いてる曲が、トラック4の「Eternite」だったりします!
死後100年近くも生前の姿を留めるかの有名なロザリア・ロンバルドをモチーフにした切ない泣きのバラード。
永遠に変わらない、いや変われないことへの辛さや悲しさ・寂しさみたいなものが滲んでます・・・たまらん。
派手さは全くなくシンプルだからこそ、この泣きのメロディが際立っていてジーンくる><
そして、なんと言ってもトラック2の「テアトル」ですね!
こちらは楽しく弾むリズムがやばいですw
ピアノ音をついつい追って聴いてしまって、それがまた耳に凄く残るんですよねー。
あと、前回と重複するのだけど、At the Garretのコンポーザー霧夜さんは、メロディセンスの他に、グロッケンと鍵盤を多用される特徴があって、女性ならではのギターなどのバンドサウンドなどではなくクラシックよりの作りをされていて、私の好みにぴったりですw
メロディセンスは元々持っている才能のところが大きく、努力では良くなりにくい部分だと思うので、そこがしっかりしているあたり今後に期待のコンポーザーさんですね!



■Le petit bors / Clinochlore

自然との調和、優しくゆったりとしたアコースティックな楽曲、そしてどこかノスタルジー溢れる優しい楽曲で構成されていてマイナスイオン出てる!!
森野さんの柔らかい歌声は曲と一体となって凄く心地良くて癒しの空間を演出。
そんな中、一番のキラーチューン「blind world」、疾走チューンだと春M3で一番聴いてる曲だったりしますw
イントロの笛の音色を聴くだけで胸が高鳴ってくるドキドキ感!
笛とバンドサウンドが絡み合ってとてもかっこよくて大好きです。
何処か曖昧でウイスパー系の歌声が多い森野さんですが、この曲では芯がしっかりして実に力強い!!
曲も歌も一気に弾けるからより強烈な印象を受けました。
途中からずっときゅるきゅるいってる不思議な音もなんかもやもや感とか葛藤みたいなものを感じてグットです。
今でも毎日聴いてますw
あと、このアルバムのゆったり系では、ハナフルサトを良く聴いてます。
唯一の森野さん作曲の3拍子曲で、聴いた瞬間、彼女作曲だとわかる雰囲気があって妙に聴いてて安心します!
木琴中心なのも大好きな要素ですねw
他にもコロコロと可愛らしい曲も入っていたりとどんな曲でも合っていて凄いなぁっと。
そして何やら次回の秋のM3にも申し込みをされてるようなのでそちらもとても楽しみです!!



■World Ecriture / のん'S Factory
World Ecriture
のん'S Factoryの「World Ecriture」は元々期待はしていたのだけど、まさかここまではまるとは思わなかった!
そして私の身内的な間では凄いいいよ!!って話題になってたりしますw
いわゆる演技・セリフありのアルバムを通して大きなお話しになっているストーリーもの。
個人的にはサンホラのメルヒェンと似た構成かなぁって考えてますw
お話しのわかりやすさも個人的にはポイント高いのだけど、何よりもメロディセンスが半端ないです!
アコーディオンも出てきたりDTMならではの高速ストリングス等、打ち込みならではの魅力もいっぱい詰まってます。
そして各楽曲お話しの分岐点でお決まりの展開が待っているのも楽しいし、何よりも楽しく作っている感が滲み出てるのが嬉しいし素敵!
男性と女性のツインボーカルなのもいいね。
それにしてものんさんの多才っぷりがマジで凄いですわー。
声も妙にエロいし聴けば聴くほど好きになる!
現在お気に入りは、トラック5の「終末ラプソディ」、キャッチーなメロディで凄く明るい雰囲気とは裏腹などこか歪なヤンデレソング。
電ぽさんの歌声が妙に明るくそこに不気味さを感じつつも癖になる。
そしてアルバムの最後の楽曲にして一番のクライマックス!「断罪のアリス」ですね!!
冒頭の会話からの導入部は、圧巻の出来てわくわくせざるを得ないっす。滾るわー。
サビがまたアルバムを通して一番好きなメロディが飛び出すからテンションマックスですよw
これはほんとずるいわ><
同時に購入した前作「Birthday」も素晴らしかったし、今後も追い続けたいサークルさんですね!!


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続いて、次点のお気に入りも少しばかし。

■Pandora / 無法地帯
Pandora
無法地帯の「Pandora」、ドラマチックさでは春M3で一番ですね!
正直お話しは良く理解出来てません←
とにかく曲の尺の長さが半端ないですw
トラック2「楽園と夜と月」は、静と動がしっかりしていてサビでの疾走には思わずガッツポーズ!!
そして何よりも最初のサビの後に待っている語りからの重厚なコーラスワーク、展開熱過ぎるだろw
鈴葉さんがボーカルの時点でコーラス来るだろうなぁとは思ってたけどこれはずるい!
そして必要以上にコーラスを出さないことで更に効果アップって感じですねw
まぁトラック2大好きなんですが、一番好きなのはトラック3「宵闇、罪喰らう森」の終盤の展開。
終盤までは男性ボーカルによる切ないメロディでしっとり優しく。
サビでの鈴葉さんとのハモリも美しいですなぁー
なんかじわじわと進むにつれて歌声に力が入っていってるような・・・
そして終盤のまたまた語りからの展開が神がかっておった!!
ここのデュエットマジでやばいっすわー。
憂いを帯びた歌声がグッとくる><
違う歌詞を少しずらしながら変化を持たして重ねるとか反則・・・いやツインボーカルに求める最高の展開です!
それにしてもこちらの作品もメロディが凄くいんですよね。
作曲のYuyさんは前々からオリジナルでがっつり作ってほしいと思ってた方で、その凄さを改めて確認出来ました。
果たして次回作はあるんだろうか?気になるなぁー。
あっ、ちなみにジャケ絵的には一番好きかもw



■CATHARINA / Hagall

Hagallの「Catharina」も凄い良かったです。
タイトルチューンのかっこよさといったらもうね。
深く静かなメロディからのサビでの弾けかたは鳥肌ものですよ!
アダルティなえいとさんの声と少し巻き舌っぽい歌い方が凄く力強くてやばいっすわー。
サビでの心揺さぶられる感覚がたまりません><
他の曲もしっとりとしつつも夜の神秘性みたいなものを感じる良曲。
造語だから余計にそういう感覚におちいりますねw
Hagallは過去作持っていなかったりするので、一気にほしくなりました!



■Full Course / 三ツ星☆リストランテ
Full Course
三ツ星☆リストランテのフルコーラスで、三ツ星☆リストランテのコンポーザーはAt the Garretの霧夜さんが担当。
つまり個人的にメロディが凄くつぼってことですw
作品自体は、2011年春のM3で頒布した作品なのに今頃の購入を後悔するくらいに良かったです!
プロダクションの悪さを補ってあまりあるメロディアスだけど癖になるメロディが素晴らしい。
特にタイトルチューンのテンポ良いピアノと中毒性のあるメロディのおかげで今では大好きな楽曲にw
どこかメルヘンチックな世界観も素敵ですw
ギター中心のバンドサウンドにも挑戦されていて荒削りながらもやはりメロディが良くてもうね・・・
あと、「Edible?」って曲にはまってきました!
ツインボーカルで二人とも拙い感じで、若干音を外してる箇所があるような気がしつつもそれがまた可愛かったりと、メルヘンチックで凄く不思議な雰囲気漂う曲でやばい←
キラキラグロッケンが入ってるのも好きな理由の一つかも。
なんかメロディが良いとしか書いてない気がするけど気にしない。
何やら秋のM3に向けて新作の収録もじわじわ進んでるみたいなのでそちらも凄く期待してます!



えっ?ボイドラはって?好きな作品はたくさんあるのだけど、ネタバレしまくらないと書けないことが判明したのでうーむってなってます。

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[感想] Assemblage / At the Garret

毎度ながらイベント前には色々書いている割に、イベント後は感想とかほとんど書いてなかったりするので、今回からはマイペースながら特に聴いてお気に入りな作品についてたまーに感想を書いていこうかなぁって考えてます。


【感想】

■Assemblage / At the Garret
Assemblage

【Track List】
1.Assemblage
2.テアトル
3.夜汽車
4.Eternite
5.森の奥深く聳えるは
6.屋根裏にて


三ツ星☆リストランテのコンポーザーである霧夜純さんのソロプロジェクト「At the Garret」の1stアルバム。
初頒布は2012年春M3で、私のブログをご覧の方はご存知のとおり、M3前から一人「テアトルやばい!!」って騒いでた作品でもあります(笑)
楽曲構成は、インストゥルメンタル3曲+歌入り2曲+コーラス1曲の全6曲入り。


1.Assemblage
タイトルチューンのAssemblageは1分にも満たないインスト曲でグロッケンと木管系の笛のような音が少しコミカルでもあり、おどけたような雰囲気があります。
ネジ巻き音、時計音、汽車の蒸気音、拍手の音等、色々な音がどんどん増えていって、時間になったから色々なガラクタ達が動き出してうんちゃらかんちゃらってイメージですね!
いわゆるナイトミュージアム的な(笑)


2.テアトル
シャッフルのリズムに乗ったリズミカルで可愛らしい曲。
コミカルで踊るように跳ねるピアノとアコーディオンが聴いていて実に楽しいです!!
人形達が楽しく舞台を演じてる風景がひしひしと!
賑やかでコロコロしてて本当に可愛らしいですね。
少し拙いボーカルさんが凄くマッチしていて、それがこの曲の楽しく可愛らしい雰囲気をより一層増してる気がしますw
きっとこのボーカルさんじゃないとここまではまることはなかっただろうなぁー。
そして何と言っても一回聴いたら忘れられなくなるようなコミカルなメロディ、中毒性が半端なくてマジでやばいですw
ブレイクしたりと終盤に変化があるのもいいですなぁ。
現在この曲の虜になってしまい、毎日のように何度も聴いてます!テアトルやばいよー!!


3.夜汽車
2分弱のピアノインスト曲で、蒸気音とともに風を切って走る汽車、でも周りは静寂に包まれている、そんな雰囲気がありますね。
50秒あたりからのメロディチェンジは、夜の静寂に輝く星や月明かりのようにどこか神秘的で透明感があって大好きです!
ノスタルジックな気持ちにさせてくれる曲で収録されているインスト曲では一番好きですね。
妙に落ち着きます。


4.Eternite
メランコリックで静かで綺麗な曲。
神秘性と切なさを秘めた歌詞が泣ける・・・
三拍子の曲で、グロッケン、ストリングス、ピチカートを主体にしたシンプルな構成で歌をじっくり聴かせる曲になってます。
包み込むような優しく柔らかい歌声がまた泣けるんだわ・・・
こういうシンプルな曲って歌メロの良さが命なのだけど、そこがしっかりしてるのでスッと惹きこまれてしまいます。
この曲も個人的にかなりやばいですね。ほんと歌メロが美しすぎる><


5.森の奥深く聳えるは
こちらも2分弱のインスト曲、ジャケ絵左上の絵画に描かれている世界ですね。
深い森の奥にそびえる古城を目指して冒険する、そんなイメージを持ってます。
オーケストラを主体とした勇ましくかっこよい曲。
響き渡る雷音や水に沈む音・・・きっと色々な困難が待ち受けているのでしょう。
聴いてると妙なわくわく感が湧いてきます!


6.屋根裏にて
タイトルチューンAssemblageと同じメロディを歌ったコーラス曲。
ネジ巻き音がなんだか気になる(笑)
グロッケンとアコーディオンが素敵で、ずっと同じコーラスなのだけど妙に頭に残って癖になりますねぇ。
屋根裏部屋やガラクタについての語りも入ってます。



ジャケ絵も可愛らしくてアルバムの世界観をしっかり表されていて素敵だなぁって思ってたら、なんと霧夜さん本人が書いてらっしゃるとは!?
少し驚きましたが妙に納得してしまいました。この絵好きだなぁー。
作品自体は、全体を通しての世界観の統一がしっかりされていて普段インスト曲はあんまり聴かない私でも最初から通して聴きたいって思わせる魅力がありました。
そして一番重要なのが、好きなように楽しんで作ってるっていうのがひしひし伝わってくるところですね。
私が同人音楽を聴きだした理由に近いものがあって、聴いてると妙な懐かしさを感じますw
それと同時にわくわく感も感じてます!
正直言うとプロダクションはお世辞にも良いとは言えません。
でもそれを補って余りあるメロディの良さがあるんですよね。
この作品とは直接的に関係はないのですが、彼女が所属している三ツ星☆リストランテのアルバムも合わせて聴いてみたらメロディラインが凄く良くて一気に彼女のファンになってしまいました!
とにかく凄くオススメな作品です!
ちょうど良いタイミングで個人通販も開始されたようなので、気になった方は是非聴いて見て下さい。
あっ、あとイベントの際にもご本人(Krik/Krakもお好きなようだったので)と話して伝えたのですが、メロディやアレンジが少しKrik/Krakに通じるものがあるなぁって思います。
あんまり他のサークルさんと比べるのは良くないんですが、Krik/Krakが好きな方は聴いてみると結構合うと思いますよ!


テーマ : 同人音楽活動
ジャンル : 音楽

同人音楽オススメ3選

同人音楽同好会のみやわさんが同人音楽オススメ3選(対象はM3-2011秋以降の作品)なる企画をされていたのでひっそりと参加です。
別企画ではありますが、以前kizkizさんが企画された「このM3-2011春CDがすごい!」では、たくさんの参加者があって、色々見て回るのも楽しかったので今回も楽しみです!
では、簡単にですがお気に入り作品を書いていきたいと思います。



■FLORALIES-フロオラリイ- / Sugar Bunny*
FLORALIES-フロオラリイ-
冬コミ作品で一番のお気に入り!
イベント前から凄く楽しみにしていた作品だったりするんですが、実際フルで聴いて見ると期待以上の出来でいまだに毎日のように聴いています。
七色の歌声で有名なまめこさんの魅力をぎゅぎゅっと詰め込んだ10曲入りのフルアルバム!
可愛らしくきゅんきゅんしていたかと思えば、妖艶で魅惑的になったり、かと思えば爽やかに疾走したり、切なく憂いを帯びた歌声になったりと本当に様々な表情を見せてくれてたまりません><
ライナーノーツには、統一感がないとあったり、10曲とも曲調がばらばらだったりしますが、どの曲からも持ち前の愛らしさを感じて、個人的には十分統一感があると思いますね。
特に好きなのは3曲目「Cherry Stars」、7曲目「Stray Bird」、8曲目「Urban blast」で、その中でも8曲目「Urban blast」は好き過ぎて毎日朝昼晩は聴かないと気がすまないレベル!
切なく儚いメロディにピアノとキラキラシンセが織り成す至極のバラードソング。
イントロを聴いた瞬間ノックアウトされました。
冬にもぴったりですよ!!
もちろん私は全曲大好きですし、それに全体的にポップでキャッチーな曲が多く、どんな方にも自信を持ってオススメできる作品です。
ジャケ絵の女の子もまめこさんのほわほわして柔らかい雰囲気が表現されててナイスです!
あとブログにも書かれているように近々声の活動を休止されるようなのでとても寂しいです><
そう思うと何だか無性に「CRASHER⇔CREATOR」が聴きたくなってきた←関係ない



■思春期の肖像 / 幼蚕文庫
思春期の肖像
同人音楽同好会の冬の作品でもピックアップされていた今作。
私も文句なしで大好きな一枚です!
毎度ながらレトロな雰囲気は健在で過去作のような不思議な空気感を程よく残しつつも、とてもポップな要素が強い印象。
どこか懐かしげなメロディーと尺の短さで何度も聴き返したくなる魅力がありました。
浮森さんの魅惑的な歌声、最高です!
1曲目の語尾の歌い方とか凄く好き!!
ちなみに特にお気に入りは1曲目「かくれ鬼」と4曲目「黒子鳥」です。
この2曲については過去の記事「2011年秋M3で良く聴いた曲を10曲ほど。」で少しばかしふれているんで興味があれば!



■white fragment / 中央食堂
white fragment
冬・切なさをテーマにしたしっとり優しいバラード中心のミニアルバム。
柔らかい歌声がじわーっと心に染み込む切ない曲が聴いていてほろりときつつもとても穏やかな気持ちになれました!
ピアノとストリングス系中心のバラード曲って冬にとても映えていいですね。
っとバラード曲がとても良かったって書いてるんですが一番のお気に入りは3曲目「tuning snow」で唯一バラードではない楽曲だったりしますw
キラキラポップで天城あくるさんの可憐でキュートな歌声に凄くマッチしててびっくりしました。
正直言うとKleio時代も含めて一番彼女の声質と色に合ってる気がします(ぉ
切ない歌詞とは裏腹にリズミカルに跳ねる上がる様な歌声がとても心地良く、家ではなく外出中に歩きながら聴きたい一曲。
自然とリズムにのって楽しくなってきます!
メロディは一定なのだけどオケがころころ変わる楽しさもありますねー。
私の中で冬コミ作品でポップな一曲と言えばこの曲です!!



っとこんな感じになりました。
他にもたくさんの良い作品があるんでこれからももりもり聴いていきたいですね!

テーマ : 同人音楽活動
ジャンル : 音楽

明けましておめでとうございます! & 2011年良く聴いた曲

明けましておめでとうございます!
そして冬コミ参加された方、お疲れ様でした。
三日目の同人音楽島は本当に溢れんばかりの人で正直ちょっと驚きました^^;
まぁ冬コミについては後日ほんの少しだけ書くことにします。
今年もマイペースにまったりとやって行こうと思うのでよろしくお願いします!


また、前回の更新にも触れていた2011年に良く聴いた曲についても書いておきたいと思います。
ランキング形式になってますが、Last.fmで調べた順番になってるので、実際に良く聴いた回数がそのまま反映されております!

■2011年良く聴いたサークルさん
1位: ロリィタノイロォゼ
2位: Krik/Krak
3位: Kleio
4位: 少女病
5位: Daisy Rock

2011年はロリィタノイロォゼがトップでした!
2008年から安定して上位がこの3サークルで構成されていたわけですが、毎年3位だったんですよね^^;
夏コミのオールライトがメチャクチャ良くて、その流れで名古屋ライブ→東京でライブ→締めに大阪でライブっとずっとロリィゼが欠かせない下半期を過ごしておりました。
前々から好きなんだけど、ライブで更に好きになったよ。ライブ最高だよ。1月8日のライブ行きたいよ(;へ:)
まぁ大人しく大阪のコミックシティ行っておきます←
クリクラはエピタフしか新作はなかったけど、秋からの勢いそのままに色々聴いてました。
Kleioは、新作自体全くなかったけど、年中安定して聴いてた印象。
そして最近、またKleio熱が過熱していて、バラード中心に聴きなおしてます。
何気に曲調が冬にぴったりなのが多い気がするw
少女病は、去年の末に聴いた「残響レギオン」が最初はダメだこれって思ったんだけど、良く聴いたら好きになってきて今年になってからこのアルバム聴いたり、夏コミの「聖骸メロフォビア」が良かったので結構聴いてたようです。
Daisy Rockは、2月のコミティアで買ったCDからはまったのだけど、ちょうど2月・3月って冬コミのCDもそこそこ聴いて、何を聴こうかなぁ?っていう時期だったからずっとその間はDaisy Rock聴いてた気がします!
基本、暗い曲を聴いてることが多い気がするので、ポップで明るい作風がはまった要因だと思う。
他にも、今年はクリクラとKleioの新作がほとんど出なかったこともあって、これまであまり聴いていないサークルさんの曲も良く聴いた一年になりました。
今年もこの傾向が続きそうな予感。



■2011年良く聴いた楽曲
1位: vanille (オールライトに収録)/ ロリィタノイロォゼ
2位: パラレル☆シンフォニー(secret placeに収録) / Daisy Rock
3位: プレゼント(聖骸メロフォビアに収録) / 少女病
4位: 空想ジェラシー(primary colorsに収録) / 72☆
5位: ガーデン(オールライトに収録) / ロリィタノイロォゼ
6位: 狂妄ドルチェ(狂妄ドルチェに収録) / Kleio
7位: ハニカミハミング(secret placeに収録) / Daisy Rock
8位: かくれ鬼(思春期の肖像に収録) / 幼蚕文庫
9位: 幽閉カレイドスコープ(リプレイ月紅レコードに収録) / Krik/Krak
10位: アーキタイプの井戸の怪物(アーキタイプの井戸の怪物に収録) / Krik/Krak
11位: リマシンドローム(WEB配信) / ロリィタノイロォゼ
12位: Hello!(Hello!に収録) / Daisy Rock
13位: 黒子鳥(思春期の肖像に収録) / 幼蚕文庫
14位: platonic colors(聖骸メロフォビアに収録) / 少女病
15位: 虚構歪曲リリシスト(聖骸メロフォビアに収録) / 少女病
16位: 光の旋律(Witch Huntに収録) / Kleio
17位: Ms.Aの思い出(リプレイ月紅レコードに収録) / Krik/Krak
18位: フラグメント(Olzieglla~創世の女神と呪われし勇者~に収録) / Kleio
19位: No Regrets(LEVITATIONに収録) / Adresse
20位: あかときやみ(ダートの氷葬に収録) / a piece of cake

ここには20位までしか載せていませんが他の曲もかなりたくさん聴いてるので、個人的には非常に豊作な1年でした!
その中でも1番良く聴いたのはロリィタノイロォゼの「vanille」、夏コミ終了後にも息遣いがやべぇ!!はぁはぁ・・・
とか書いてましたが、今でも継続中ですw
ガーデンも素晴らしかったし、何があったのロリィゼ!?って感じだった。
デジタル系アレンジを取り入れたりと色々と試行錯誤したことがいい方向にいってる気がしますね。
ちなみに春は約10曲入りのピアノ弾き語り作品を頒布予定のようですよ! (多分)
既に2曲ライブで聴いたけど超良かった。2012年もロリィゼから目が離せません><

Daisy Rockは、やっぱりはまるきっかけになった「パラレル☆シンフォニー」が一番好き!
Bメロからの早口パートから一気にサビまで駆け上る感じがテンション上がるわー。
ピコピコ、ころころ、色々な音がさり気なく取り入れられてるのも面白い。
他の曲も元気になれるような明るく爽快な曲が多くて気に入ってます。
若干最初の頃の曲が良過ぎたこともあって、ここ最近曲は地味にうつるけど、今後に期待です!

Krik/Krakはやっぱり去年秋の名作「リプレイ月紅レコード」を引き続いて聴いてましたね。
この作品、良く聴いてた曲の順番が、「双色ダンス・マーカブル」&「アンジェリカ・ムーンウォーカー」 → 「Ms.Aの思い出」 → 「リプレイ月紅レコード【R】」 → 「幽閉カレイドスコープ」
っと徐々に変動してて、ちょうど「幽閉カレイドスコープ」を良く聴いてた時期が今年に入りこんだんでしょうね。
合わせて去年の夏頒布時にはあんまり聴いてなかった「アーキタイプの井戸の怪物」の良さに気づいたのもこの頃です・・・遅い。
確か次回作はセテコロ番外編!?的な作品をアーキタイプ&リプレイみたいな流れ(WEB配信→アルバム)と思われるので期待してます! (※あってるかはわかりません。)
クロックワークはいつに・・・(ぇ

Kleioは2年前くらいの作品をいまだにメッチャ聴いてます。
活動休止から1年以上経ってるけどいまだにショックは残ってます。
まぁ2011年M3秋からCalvaria が本格始動したので、個人的にはこちらのサークルさんに期待してます!
Kleioと言えば、世間では上月幻夜さん作の疾走チューン最高だぜ!!ひゃっほー!!!的な流れがあると思うんだけど、やっぱりバラードにいい曲が多いと思うんですよ。
確かに私も上月幻夜さん作の曲は大好きで、買った直後はエンドレスでその曲ばっかり聴いてたりするですが、一時期の爆発で末永く聴くとなるとやはりバラードなんですよね。
そういう意味ではやはり「狂妄ドルチェ」万歳ですw
現在絶賛はまり中なので、当分は良く聴いてると思います。

少女病は最近明るく希望に満ちた雰囲気で終わる作品が多くて個人的に凄く嬉しい。
その中でも「プレゼント」は過去作含めて1番好きな曲になりました!
泣きメロ、そしてここぞというところで入ってくる哀愁漂うストリングス、やばい><
歌詞も凄く和んだ。いい子やで。
疾走曲よりもこういうしっとり系でどんどん攻めていってほしいなぁ。

幼蚕文庫は、今回は普段の怪しげな雰囲気が和らいでとてもポップになった印象。
それでも持ち前の独特な雰囲気はいきていて、私にぴったりな感じだった(怪しげな雰囲気は魅力だけど、強すぎると何度も聴けない人です・・・)
それにしても浮森さんって「Gypsophila」でも思ったけど、どんな曲でも歌えて凄いなぁ。

まぁそんなこんなで素敵な音楽ライフを送れた1年でした!
同人以外ほとんど聴いてないし、ほんと同人音楽サークルさんに感謝感謝ですw



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プロフィール

彼方

Author:彼方
同人音楽とボイスドラマをこよなく愛してます。

2017春M3チェックリスト【4/27更新】

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